FRP防水とは!?-雨漏り、防水工事

FRP防水とは!?-雨漏り、防水工事

2020/12/31

FRPは繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などの強化材(補強材)で補強されたプラスチック、という意味です。
FRPは数々の優れた特性を持っており、例えば強度・耐水性・成型性が優れていることから、船舶、水槽、プール、バスタブ、波板、自動車等
「軽さと強度」が同時に求められる場面で使われています。FRPの特性を防水分野に応用したもので、防水層は軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに
優れているという特長があります。
逆に最大の弱点はその固いことと丈夫さがデメリットになってしまうのです。世の中にはFRP防水が向かない場所や建物も存在します。
FRP自体の特性として伸縮性がほとんどないことから縮みにくいし、伸びにくいのです。建物は強風や地震の際にどんなものでも変形します。
変形量が多い建物の場合、地震や強風などの建物の変形時にFRP防水は縮まないし、伸びないので、ひびが入ったり、割れたりする可能性があります。
 
FRP防水とは、木やコンクリートで作られた床の上にFRPのシートを敷き、その上に樹脂を塗って硬化させる方法です。
硬化後は、プラスチックのような硬さを感じられる床面になります。
また、そのままでは紫外線に弱いため、ほかの防水同様に保護のため「トップコート」という塗料が重ね塗りされます。
 
防水工事をご検討の場合はお気軽にご相談ください。
建物の状態や構造により防水の種類が異なってきます。

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