雨漏りが起こりやすい場所! 大規模修繕-埼玉
2021/03/04
雨漏りは、建物内に雨水が侵入し、室内の天井や壁に水滴や染みができる現象です。原因としては、経年劣化や自然災害(台風や地震)、施工不良、外部からの衝撃などが挙げられます。
今回は雨漏りの原因をそれぞれの場所ごとに解説します。
雨漏りの原因とは?主な発生場所を紹介
特に、以下の4ヶ所が雨漏りしやすい代表的な場所です。
1. 屋根からの雨漏りの原因
屋根は、雨水の最初の防波堤ですが、屋根材(屋根瓦)の劣化や防水シート、棟板金の劣化によって雨漏りが発生することがあります。屋根形状が複雑であるほど、谷どいや棟、軒先など、雨水が集まりやすい部分から雨漏りが起こるリスクが高くなります。定期的に点検し、早期に修繕することが大切です。
2. 屋上の雨漏りの原因
屋上は紫外線や風雨の影響を受けやすく、特に防水層にひび割れが発生しやすい場所です。ひび割れから雨水が侵入することで、屋内に漏水が起こります。また、屋上の排水口の詰まりや、防水層と壁との接合部分に問題があると、雨水が溜まりやすくなり、雨漏りの原因となります。勾配がない場合も雨水が滞留しやすいため、定期的な点検とメンテナンスが不可欠です。
3. ベランダと外壁からの雨漏りの原因
ベランダでは、防水層の割れや、外壁との取り合い部分から雨水が浸入することがあります。特に、排水口や樋の詰まりが原因で雨水が溜まり、徐々に漏水を引き起こすことが多いため、排水系統のチェックが重要です。外壁にひび割れや欠けがあると、そこからも雨水が浸入するため、早期の補修が必要です。外壁からの雨漏りは内部にまで影響を及ぼすことがあるため、早急に対応しましょう。
4. 窓サッシからの雨漏りの原因
窓周辺の雨漏りは、特にシーリング材(コーキング材)の劣化が原因で発生します。シーリング部分がひび割れたり剥がれると、雨水が侵入しやすくなります。また、窓サッシと外壁の隙間や窓ガラスとサッシの間に隙間ができていると、雨水が入り込みやすくなります。定期的にシーリングの状態を確認し、早期に補修することで、雨漏りを防ぎましょう。
まとめ
雨漏りは見えない場所から進行することが多く、早期の発見と修繕が重要です。屋根、屋上、ベランダ、外壁、窓サッシなど、特に雨漏りが発生しやすい箇所を定期的に点検し、問題があれば早期に対処しましょう。長期間放置しておくと、内装や構造部分に深刻なダメージを与える可能性があるため、雨漏りを感じた際はすぐに専門業者に相談することが大切です。
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