東京を拠点に大規模修繕を請け負ってきた実績を活かして屋根工事に対応いたします

屋根工事

快適で安心の暮らしを守る
な屋根工事

直射日光や風雨から建物を守る
屋根工事の重要性について

雨の日に傘を差して身を守るように、屋根には風雨や紫外線などから建物全体と居住者を守るという重要な役割があります。経年劣化のスピードが速い箇所であるゆえに、雨漏りを防いで建物をどれだけ長持ちさせるかは屋根の耐久性次第であると言っても過言ではありません。技術力と経験の差が仕上がりの美しさと耐久性にはっきりと表れる屋根工事の施工も、これまでに様々な現場で実績を積んできた新東亜工業なら安心してお任せいただけます。
ビルやマンションからアパートまで、建物の構造や築年数、日当たりなど、それぞれの屋根構造に合わせて適正な施工をご提案いたします。完全自社施工による中間マージンゼロ、連絡系統の一本化による速やかで正確な対応、大規模修繕による資産価値向上の秘策なども、多くのオーナー様や管理組合様からご好評いただいております。

どのようなタイプの
屋根工事にも対応可能です

屋根工事には、現在の屋根材を全て撤去して交換する「ふき替え」と、浮いたり破損したりした箇所だけを修理する「ふき直し」があります。現地調査で現状を正確に把握し、オーナー様のご希望やご予算に合わせてどちらかが適切かも慎重に判断し、ご提案いたします。あらゆるタイプの屋根工事に対応しておりますので、ぜひ気軽にご相談ください。

切妻屋根

一般的には「三角屋根」とも呼ばれ、本を伏せたような形になっている最もポピュラーな形の屋根です。ほぼ同じ長さの2つの面だけで構成されており、妻側から見た時にほぼ2等辺三角形になっています。

寄棟屋根

切妻屋根とは異なり、勾配のついた4つの屋根面で構成された屋根形状を指します。落ち着いた印象を与える構造であることから、和風住宅や洋風住宅、都市型住宅まで、場所を問わずスタイルに調和します。

方流れ屋根

一方向だけに勾配のあるシンプルな構造の屋根です。雨水の流れがよく採光しやすいこと、シャープで個性的な外観にもなり得ることから、狭小地や傾斜地の住宅、和モダンな住宅によく採用されています。

方形屋根

寄棟屋根と同じ種類ではありますが、鳥瞰では正方形をした屋根の中心から4方向へ傾斜しているため、横から見ると三角形になり、背の低いピラミッドのようなイメージを与える屋根です。

屋根材の種類に合わせた
リフォームをご提案いたします

日本における一般的な住宅に使用される屋根材は大きく分けて4種類ありますが、それぞれの特徴やメンテナンス時期、価格などを考慮して修繕することにより雨漏りから屋根を守り、ひいては建物全体を保護し、資産価値を向上させることへと繋がっていきます。

粘土系

古くから日本家屋の屋根として使われてきた瓦は、粘土を焼いて成形された屋根材です。断熱性や遮音性に優れており半永久的に使用できますが、重いという特性があるため建物本体の耐震性能と合わせて適切に選択・施工する必要があります。

セメント系

セメント(モルタル)で成形して塗装した瓦で、粘土系の和瓦と比較して安価であるという最大の特長があります。塗装仕上げのためカラーバリエーションが豊富ですが、定期的な塗装メンテナンスが必要になります。

ストレート系

セメントに繊維材料を混合して強化した薄い板の素材で「薄型化粧スレート」と呼ばれています。各メーカーからは「カラーベスト」「コロニアル」といった商品名で販売され、多彩な色やデザインから選ぶことができます。

金属系

メッキ鋼板やアルミ亜鉛合メッキ鋼板、ステンレス、銅など、様々な金属系の屋根を指しています。素材が軽く自由な加工ができること、全体艇に耐久性と防水性に優れていること、浅い勾配でも施工できることなどの特長があります。

普段の生活でそれほど目にする機会のない屋根は、劣化のサインに気付きにくい箇所であると言えます。また、気付かないうちに劣化が進みますと、雨漏りで躯体や壁などの広範囲に影響が広がり、大がかりな修繕工事が必要になる場合もあります。屋根の状態を定期的にチェックし、早めにメンテナンスを計画することは資産価値向上の観点からもたいへん有益です。

屋根工事において
新東亜工業が選ばれるポイント

専門の職人による細かい現地調査で現状を正確に把握

屋根材や用途に合わせて最適な施工法をご提案

雨漏り等様々な緊急時には優先的にフォロー

修繕だけではなく塗装や防水まで自社施工で対応

見積もり無料!相談無料!まずはお電話にてご連絡ください!

これまでの施工実績

これまで多くのオーナー様からご依頼をいただき、様々な現場で培ってきた経験や知識があるからこそ、それぞれの現場で的確な調査、見積り、施工、アフターフォローを行うことができます。屋根について、構造や材質に関する専門的な内容をできるだけわかりやすい言葉で丁寧にご説明し、現状や必要な工事、その理由をご納得いただいてから工事を進めてまいります。これまでに手掛けてきた屋根工事の事例をご紹介いたします。

賃貸マンション

賃貸マンション1フロア10戸×12階建 全111戸(70m2 / 1部屋)

築29年 地上12階建て111戸SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)

ホームページ問合せメールより別の物件で見積依頼をいただき、
施工及び金額に満足いただきリピートいただきました。

共同住宅団地

1フロア7戸×5階建 全35戸(50m2 / 1部屋)

築36年 地上5階建て 35戸×2棟SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)

ホームページ問合せメールより別の物件で見積依頼をいただき、
施工及び金額に満足いただきリピートいただきました。

例えば同じ建物でも
他社より低価格な理由

塗料の仕入れ価格が安い

塗料販売を専門に手掛けている「新生コーポレーション」を子会社に持っていますので、外壁・内壁塗装に使用するクオリティーの高い塗料を各メーカーから卸価格で仕入れることができます。メーカーとの直接の取引によって、一般的な材料費から15~20%程度のコストカットを実現しています。

 

大手の足場メーカーから
グループ価格で調達

弊社の代表取締役社長が、足場メーカー「KRH」のグループ企業である「KRHリニューアル」の代表取締役を兼任しているため、大規模な修繕に必要な足場材が、一般的な価格の30~35%程度安い価格で調達できます。

 

余分な外注費をかけない自社施工

全てを自社で対応しているため、管理会社や建設会社を間に挟むことによる仲介料、人件費といった余分なコストをカットできます。お客様と直接打ち合わせを行い、見積り、材料の仕入れから施工、アフターフォローまでを全て内製化しております。

 

あらゆる専門工事が可能な
「総合工事店」

一般的な工務店や建設会社では、専門外の工事を依頼された場合には下請け会社へ流すケースがほとんどです。別会社による施工では情報伝達のスピードと正確性に問題が生じ、最終的な仕上げの品質にも影響が出る可能性があります。様々な専用分野の総合工事店としてあらゆる工事に対応できるため、無駄のない適正な価格と総合的な施工プランをご提案できるのが強みです。

 

よくある大規模修繕工事の流れだと…

新東亜工業なら安心の自社施工

新東亜工業では直接お取引できます。中間マージンが0なので、大幅コストダウン!

お客様満足度91%

全ての工程を内製化している「総合工事店」として、オーナー様や管理組合様からのお問い合わせ、現地調査、見積り、施工からアフターフォローまでを一貫して自社の職人が担当するため、ご希望の屋根工事をそのまま忠実に反映した施工ができ、思い描いた通りの仕上がりをお届けいたします。雨漏りでお急ぎの場合、大規模修繕工事をお考えの方など、どのようなことでもご相談ください。
多くの下請け会社が関わることによって生まれる中間マージンが一切不要なため、ご予算の範囲内で質の高い工事が実現します。「丁寧に相談に乗ってもらえた」「全体のふき替えが必要かと覚悟していたものの、一部だけで大丈夫と言ってもらえて助かった」など、お客様の利益を優先する良心的で適正な屋根工事が全国のお客様から高評価を頂戴しております。

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