防水工事業者ランキング【2026年関東版】おすすめ3社と失敗しない選び方
2025/09/24
防水工事を依頼したいものの、「どの業者に相談すればよいのか」「見積もりの金額は適正なのか」と迷っている方も多いでしょう。
特に関東エリアはマンションやビルが集中しており、防水工事の需要が高いだけに、業者の数も多く、良し悪しの見極めが難しいのが現実です。業者選びを誤ると、施工不良や追加費用、保証トラブルなどのリスクも生じます。
本記事では、関東エリアで相談できるおすすめの防水工事業者3社を実際にご紹介します。さらに「良い業者を選ぶための基準」や「悪質業者を避ける方法」「費用相場や見積もりのチェックポイント」まで徹底解説します。
目次
防水工事業者おすすめ3社の比較表

防水工事業者を比較するときは、対応できる工事の範囲や得意な工法、ビル・マンションの施工経験を確認しましょう。
今回紹介する3社の特徴を、以下の表にまとめました。
| 項目 | 株式会社新東亜工業 | 株式会社江戸ワーク | 株式会社髙橋工業 |
|---|---|---|---|
| 本社所在地 | 東京都墨田区吾妻橋3丁目3−2 吾妻橋アドバンスビル 7F | 東京都江戸川区西小松川町3-6 | 東京都墨田区押上1-45-1 |
| 主な対応エリア | ・東京 ・神奈川 ・埼玉 ・千葉など | ・関東 ・北関東 | 関東圏 |
| 得意工事・工法 | ・大規模修繕 ・防水 ・塗装 ・シーリング ・下地補修など | ・塩ビシート防水 ・防水塗装 | ・ウレタン ・塩ビシート ・FRP ・アスファルト防水など |
| 資格・実績 | ・建設業許可 ・一級建築士事務所登録 ・2,000件以上のマンション、ビル、戸建て等の施工経験 | ・防水、塗装実績4,680棟 ・大手ハウスメーカーの施工実績4,000棟超 | ・建設業許可 ・一級防水施工技能士などの資格 |
| 特徴 | ・自社施工による中間マージンゼロ ・安心の10年保証 | ・塩ビシート防水や防水塗装が得意 ・コストを抑えた施工を提供 | ・専門資格を持つ社員が多数在籍 ・工法を比較しながら改修内容を決められる |
防水工事業者ランキングの選定基準

防水工事は、材料を塗る・貼るだけでなく、下地処理や排水口、立ち上がり部分の処理まで適切に行う必要があります。
そこで、知名度や価格だけでなく、次の3点を重視して業者を比較しました。
防水工事の専門性・許可・資格
防水工事業者を選ぶときは、建設業許可と防水関連資格の両方を確認しましょう。
建設業許可は、建設工事を請け負う事業者として、経営業務の管理責任者等や専任技術者、財産的基礎、誠実性などの要件を満たしているかを確認できる制度です。
また、防水施工技能士などの資格者が在籍していれば、防水工事の専門知識を持つ担当者や職人に相談しやすくなります。工法選定や施工上の注意点について具体的な説明を受けられる可能性が高いでしょう。
ただし、資格の有無だけで判断せず、施工実績や下地処理の内容、施工後の検査・報告、保証まで総合的に確認しましょう。
マンション・ビルの施工実績
マンションやビルの防水工事では、施工面積だけでなく、入居者やテナントへの案内、共用部の使用制限、近隣対応なども必要になります。
戸建てのベランダだけでなく、依頼する建物と同じ用途・規模の施工実績があるかを確認しましょう。
施工事例を見るときは、建物種別や施工部位、採用工法、工期、工事金額、下地補修の有無を確認すると比較しやすくなります。
写真だけでなく、どのような劣化に対して何を施工したのか説明されている事例は、業者選びの参考になります。
現地調査・見積書・保証の明確さ
防水工事の費用は、施工面積だけで決まりません。下地補修や既存防水層の撤去、改修用ドレン、脱気筒、足場、廃材処分などの有無によって変動します。
現地調査を行い、工法を選んだ理由や見積もりの内訳を説明してくれる業者を選びましょう。
保証についても、年数だけでなく対象範囲や免責事項、保証書の発行、工事後の問い合わせ先まで確認することが重要です。
防水工事で評判の良い業者3選【2026年関東版】

ここからは、関東で防水工事を検討する方に向けて、おすすめの3社を紹介します。各社の公式サイトで公開されている会社情報や施工実績をもとに、特徴を整理しています。
1位:株式会社新東亜工業
株式会社新東亜工業は、東京都墨田区を拠点とする総合建設業者です。大規模修繕、防水、屋根、外壁塗装、シーリング、下地補修、足場など、建物の修繕に関わる工事を幅広く扱っています。
特徴・対応工事・施工実績
新東亜工業の特徴は、防水工事だけでなく、外壁塗装や下地補修などを含めて一貫して相談できる点です。顧客との直接対話や職人による自社施工を強みとしています。
施工事例も豊富で、マンション修繕や商業ビルの屋上防水など、幅広い案件に対応しています。さらに、管理組合や不動産オーナーに向けては工事内容や進行スケジュールを分かりやすく説明するなど、きめ細かいサポート体制も強みです。
保証内容やアフターサービスも充実しており、施工後も定期的な点検や相談対応を行うことで長期的に信頼を得ています。
屋上・バルコニー防水から、ビルやマンションの大規模修繕まで、工事範囲をまとめて相談したい方におすすめです。
口コミ・評判の確認結果
4社相見積もりし、雨漏りもしていたため各社防水の提案をしてもらいました。新東亜工業さんは他社が気づかなかった部分までわかっており、納得ができる工法の提案と説明もわかりやすかったのでお願いしました。 外壁も管理の宮本さんの提案で色を変えました。天井も白ではなくネイビーにし綺麗になりました。 知識と経験が豊富なこともわかりましたので安心できました。
投稿日:1年前
引用:Google
株式会社新東亜工業には、2026年8月時点で26件のGoogleの口コミが寄せられています。
口コミでは、他社が気づかなかった点への指摘や工法の説明、担当者の提案力が高く評価されています。
2位:株式会社江戸ワーク
株式会社江戸ワークは、東京都を拠点に関東・北関東エリアで防水工事や塗装工事を行う会社です。塩ビシート防水を中心に、防水塗装やハウスメーカー物件の施工実績を公開しています。
特徴・対応工事・施工実績
ウレタン防水・シート防水など複数の工法に対応し、現場ごとに適切な施工を提供しています。地域密着で迅速な対応と丁寧な説明に定評があり、施工前の詳細な現地調査や顧客目線の提案を徹底する点が強みです。
防水工事・塗装工事の施工実績として4,680棟、大手ハウスメーカーの施工実績として4,000棟超の実績があります。
また、小規模な住宅から中規模のマンションまで幅広い案件に対応できる柔軟さも魅力です。加えて、施工完了後もフォローアップを欠かさず、万一の不具合時にも迅速に対応してくれます。
口コミ・評判の確認結果
防水工事資格を持った専門業者を探しました。Web検索で防水工事推進協会が信頼できる防水工事業者を紹介してくれるとの事で、江戸ワークさんを紹介頂きました。江戸ワークさんと打合せを行ったところ、多数のハウスメーカー工事を行っており経験豊富な防水工事業者であること、専門知識も豊富であり信頼おけること、見積もりも納得できる金額であった為、工事を依頼致しました。実際に屋上防水工事の途中経過も屋上に上り自身で確認するとともに、完成した時点で塩ビシートの貼り状況、排水口工事など丁寧な仕事を行っていることも確認させて頂きました。
また、今回夏の暑さ緩和のためCooL塩ビシートを採用し、シートの下に断熱材を入れることで、2階部分の室温が少し和らいだ感じがしております。
江戸ワークさんへ依頼し、良かったと思っております。本当に信頼おける業者さんです。投稿日:1年前
引用:Google
株式会社江戸ワークには、2026年8月時点で88件のGoogleの口コミが寄せられています。
口コミでは、専門知識やハウスメーカー物件の施工経験、見積もりの納得感、施工中の確認、塩ビシート防水や排水口の仕上がりなどが評価されています。
3位:株式会社髙橋工業
株式会社髙橋工業は、東京都墨田区を拠点に、防水工事、塗装工事、外壁改修などを行う会社です。防水工事では複数の工法に対応し、建物の状態に応じた改修を相談できます。
特徴・対応工事・施工実績
マンションや公共施設での工事経験も豊富で、技術力とアフターフォローの両面で評価されています。特に現場管理や安全対策への意識が高く、工事中のトラブルを未然に防ぐ体制が整っている点が特徴です。
ウレタン防水、塩ビシート防水、FRP防水、アスファルト防水などに対応しているため、費用だけでなく耐久性や施工部位を比較して工法を決めたい場合に相談しやすい業者です。
防水と外壁改修・塗装を同時に検討している方にも向いています。
口コミ・評判の確認結果
詳細の見積もりをお願いしたところ、工事の方法についても原理まで丁寧に説明してくれて、非常にわかりやすくこちらの希望に可能な限り応えられる工法を教えてくださいました。
実際の工事では職人さんの仕事も素晴らしく、屋上がすっかり見違えました。費用も良心的でしたし、本当に感謝しております。髙橋工業の皆さま、本当にありがとうございました!今後工事するときもぜひ髙橋工業さんにお願いしたいと思います。
投稿日:4年前
引用:Google
株式会社髙橋工業には、2026年8月時点で11件のGoogleの口コミが寄せられています。
口コミでは、見積もり時の説明や工事の質、料金について好意的なコメントが見られます。
防水工事で良い業者を選ぶ重要性

防水工事は、単に雨漏りを防ぐだけではなく、建物全体の資産価値を守るために重要な役割を果たします。
そのため「どの防水工事業者を選んで依頼するか」で結果が大きく変わります。良い業者を選ぶことは、単なる修繕ではなく、将来の安心と経済的メリットを得るための投資といえます。
ここでは、なぜ業者選びが重要なのかをさらに掘り下げて解説します。
施工品質が建物寿命と再工事リスクに影響する
雨水が防水層の内側に入り込むと、コンクリートのひび割れや鉄筋の腐食、内装材の劣化につながることがあります。雨漏りを放置して被害が広がれば、防水層だけでなく下地補修や内装復旧まで必要になりかねません。
これらの症状は一度発生すると補修費用が高額になりやすく、居住者の生活にも大きな支障をきたします。
防水工事では、既存防水層の状態や下地の含水状態を確認し、適切な工法を選ぶことが大切です。下地処理、立ち上がり、端部、排水口周辺まで丁寧に施工できる業者を選びましょう。
価格だけで選ばず長期コストで比較する
初期費用が安くても、必要な下地補修や工程が省かれていれば、早期の剥がれや雨漏り再発につながる可能性があります。再工事になれば、最終的に多額の費用がかかることになりかねません。
見積もりを比較するときは、総額だけでなく、施工範囲、工法、材料、下地補修、諸経費、保証をそろえて確認しましょう。安くできる理由を説明し、複数の選択肢を提示してくれる業者が安心です。
実録!新東亜工業の施工事例|8階建てビルの防水工事

ここでは、新東亜工業が実施した8階建てビルの防水工事事例を紹介します。屋上緑化を行う前提で、防水性能を確保する必要があったケースです。既存のウッドデッキや植栽の撤去、芝生施工業者との調整、法人内の稟議対応など、通常の防水工事よりも確認事項が多い現場でした。
防水工事業者を選ぶ際は、このように現場ごとの条件に合わせて、工法や工程を説明できるかが重要です。単に防水材を塗るだけでなく、将来の使い方や他業者との連携まで踏まえて提案できるかを確認しましょう。
ご相談内容
企業様からの相談内容は、屋上に芝生を敷く前に、防水をしっかり整えておきたいというものでした。既存のウッドデッキや植栽も撤去する必要があり、防水工事だけでなく撤去作業や芝生施工業者との調整も含めた対応が求められました。
屋上緑化では、通常の屋上利用よりも防水層への負荷や排水計画を慎重に考える必要があります。そのため、施工前の段階で「どの工法なら将来の利用に耐えられるか」を確認しながら進めました。
工事の概要|工事金額と期間
工事対象は、東京都台東区にある8階建て企業ビルの屋上です。工事内容は、屋上防水工事、既存ウッドデッキなどの撤去、改修用ドレンの設置、脱気筒の設置などでした。
工法はウレタン通気緩衝工法を採用し、工事金額は364万円、工期は13日間です。屋上緑化に向けて芝生施工業者との事前確認も行い、法人様の稟議やスケジュールに合わせて進行しました。
施工事例の概要
| 項目 | 内容 |
| 建物種別 | 8階建て企業ビル |
| 所在地 | 東京都台東区 |
| 工事内容 | 屋上防水工事、ウッドデッキ等撤去 |
| 工法 | ウレタン通気緩衝工法、改修用ドレン設置、脱気筒設置 |
| 工事金額 | 364万円 |
| 工期 | 13日間 |
| 特記事項 | 屋上緑化に向けた芝生施工業者との事前確認、法人内稟議への対応 |
現地調査で判明した劣化症状
現地調査では、ウッドデッキや植栽の撤去後に下地調整が必要な箇所が確認されました。既存の状態を見ずに防水層を施工すると、後から膨れや浮きが出る可能性があるため、下地の確認と調整は重要な工程です。
今回の現場では、将来的に芝生を設置する計画があったため、湿気を逃がしやすい通気緩衝工法を選定しました。防水工事は、現在の劣化だけでなく、施工後の使い方まで見越して工法を選ぶことが大切です。
施工中のやり取りと配慮
施工中は、ウッドデッキや植栽の撤去、洗浄、下地処理、ドレンや脱気筒の設置、防水層の形成まで順番に進めました。工程ごとに進捗を共有し、社長様を含めた中間確認も実施しています。
企業ビルでは、通常業務への影響や関係者のスケジュール調整も重要です。工事の進捗や完了予定をこまめに伝えることで、発注者が安心して確認できる状態を整えました。
引き渡し時のご感想
引き渡し時には、仕上がりの美観や機能性を確認していただき、今後のメンテナンス方法についても説明しました。防水工事は施工して終わりではなく、排水口の清掃や定期点検を続けることで、防水層を長持ちさせやすくなります。
工事後には報告書類も整理してお渡しし、今後の建物管理に活用できるようにしています。発注者が工事内容を把握できる形で残すことは、将来の点検や再施工の判断にも役立ちます。
悪質な防水工事業者を見抜くポイント

防水工事では、見積もりの安さや営業トークだけで判断すると、施工範囲の不足や追加費用のトラブルにつながる可能性があります。
契約前に、次の3点を確認しましょう。
- 相場より極端に安い・一式表記の見積もり
- 契約を急がせて現地調査を省く
- 保証・会社情報・工事報告が不透明
以下、それぞれ具体的に解説します。
相場より極端に安い・一式表記の見積もり
他社より極端に安い見積もりは、下地補修、高圧洗浄、既存防水層の撤去、足場、廃材処分などが含まれていない可能性があります。
「防水工事一式」のような表記が多い場合は、数量や単価、施工範囲の内訳を確認しましょう。
安い理由を説明できない業者や、契約後に追加費用が発生する条件を示さない業者には注意が必要です。
2〜3社から同じ条件で見積もりを取り、価格差の理由を比較しましょう。
契約を急がせて現地調査を省く
「今日契約すれば値引きする」「すぐに工事をしないと危険」と契約を急がせる業者には注意しましょう。
雨漏りが発生している場合でも、応急処置と本工事の提案を分け、原因調査を行ってから施工内容を決めることが大切です。
電話や写真だけで高額な工事を勧め、現地調査を省く業者は避けるのが無難です。調査時に屋上やバルコニーだけでなく、外壁、窓周り、配管、シーリングなども確認しているかを見ておきましょう。
保証・会社情報・工事報告が不透明
会社の所在地や代表者、建設業許可、連絡先が確認できない業者は、施工後の対応に不安が残ります。
防水工事に関する保証についても、年数だけでなく、防水層の施工不良や雨漏りの再発が対象になるのか、免責事項は何かを確認してください。
また、下地処理や防水層など完成後に見えなくなる工程の写真を提出しない業者にも注意が必要です。工事写真、完了報告書、保証書、アフターサービスの窓口を契約前に確認しましょう。
防水工事業者ランキングに関するよくある質問(FAQ)
防水工事業者ランキングを参考にするときに、よくある疑問をまとめました。実際の疑問に答えることで、工事を依頼する前の不安を解消できます。
ここでは、基本的な疑問に加えて、実際の生活や費用に関わるポイントも詳しく紹介します。
ランキングだけで業者を決めてもよいですか?
ランキングだけで決めるのは避けましょう。
本記事の順位は公開情報をもとに比較したもので、すべての建物に適した絶対的な順位ではありません。
建物の所在地や用途、規模、施工部位、希望工法に合うかを確認し、複数社の現地調査と見積もりを比較することが大切です。
何社から見積もりを取るべきですか?
2〜3社を目安に、同じ施工範囲・条件で見積もりを取りましょう。
総額だけでなく、工法・材料・施工面積・下地補修・足場・廃材処分・工期・保証も比較しましょう。
見積もりの項目がそろっていない場合は、業者に確認して条件を統一してみてください。
資格・実績・保証はどこで確認できますか?
資格や建設業許可は、業者の公式サイトにある会社概要や許可証の掲示で確認できます。
施工実績は、建物種別や工法、工事金額、期間まで掲載されているかを見ましょう。保証は、保証年数だけでなく、保証範囲や免責事項、保証書の発行、工事後の連絡先を確認することが重要です。
口コミはどこまで参考にできますか?
インターネット上のレビューはもちろんですが、紹介やリピート率の高さも信頼できる指標です。特に施工後の対応に関する口コミは、長期的な付き合いが可能かどうかを判断する材料になります。
ただし、投稿者の建物や工事内容が自分のケースと異なる場合があり、評価の母数や投稿日によっても印象は変わります。
良い口コミと悪い口コミの両方を確認し、バランスを見極めることが大切です。公式の施工事例や現地調査、見積もり、保証内容とあわせて判断しましょう。
ランキングと現地調査を併用して自分に合う防水工事業者を選ぼう|まとめ
防水工事は建物の寿命を延ばし、資産価値を守るために重要です。業者選びを誤ると施工不良やトラブルにつながるため、資格や実績、保証体制を必ず確認しましょう。
今回紹介した3社は関東で実績豊富な信頼できる業者ですので、業者探しの参考にしてください。見積もりは複数社から取り、工事内容を比較することが失敗を避けるポイントです。
工事を成功させ建物の安全性・快適性を向上させるためにも、選定から慎重に行い信頼できる業者に依頼することを意識しましょう。
防水工事や大規模修繕の相談は、新東亜工業のお問い合わせフォームから受け付けています。屋上やバルコニーの劣化、雨漏りが気になる場合は、被害が広がる前にぜひ点検をご依頼ください。
