外壁塗装をおしゃれにするコツは?人気色やデザインの例をわかりやすく紹介
2025/07/24
「外壁塗装を検討しているけれど、どうせなら周りとは違うおしゃれな建物にしたい」とお考えではありませんか?
外壁は建物の第一印象を決める重要な要素です。
色選びやデザイン次第で、同じ建物でも驚くほど雰囲気が変わります。
しかし、いざ外壁塗装を検討すると「どんな色を選べばいいのか分からない」「失敗して後悔したくない」「おしゃれにしたいけど予算も気になる」といった悩みが出てくるものです。
本記事では、外壁塗装でおしゃれな建物を実現するための具体的な方法を徹底解説します。
グレー・ベージュ・ブラウンなど人気色別の実例30選、ツートンカラーのデザイン20選、さらに色選びで失敗しないコツまで、実践的な情報を網羅的にお届けします。
この記事を読めば、戸建て住宅はもちろん、マンションやビルなど様々な建物で理想とするおしゃれな外壁のイメージが具体的に描けるようになるでしょう。
また本記事の理解を深めるためにも、外壁塗装の定義や役割・費用目安・流れなど基本的な情報を理解しておくことをおすすめします。
外壁塗装とはどのようなものなのかは、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
目次
外壁塗装でおしゃれな建物にするための基本知識
外壁塗装でおしゃれな建物を実現するには、まず基礎知識を押さえることが大切です。
外壁塗装の費用相場、人気のスタイルについて理解することで、具体的なイメージを描きやすくなります。
ここでは外壁塗装の基本から、おしゃれに仕上げるためのポイントまで解説します。
外壁塗装とは?
外壁塗装とは、建物の外壁に塗料を塗り直すメンテナンス工事のことです。
主な役割は、紫外線や雨風から外壁材を保護し、建物の寿命を延ばすこと。
外壁塗装の種類には「シリコン塗料」「フッ素塗料」「無機塗料」などがあり、それぞれ耐用年数や費用が異なります。
一般的な外壁塗装塗装の時期は、戸建て住宅で築10年前後、マンションやビルでは築12〜15年前後が目安とされ、外壁にひび割れや色あせが見られたら検討のタイミングです。
ただし、劣化症状が軽微な段階で慌てて塗装する必要はありません。
外壁塗装はまだするなと判断すべきケースもあるため、複数の専門業者に診断を依頼し本当に必要な時期を見極めることが重要です。
特におしゃれさを追求する場合は、単なるメンテナンスではなく、外壁塗装の色やデザインにこだわることが建物の印象を大きく左右します。
おしゃれな外壁塗装に必要な費用相場
おしゃれな外壁塗装を実現するには、一般的な塗装工事とほぼ同等の費用で可能です。
| 建物タイプ・条件 | 規模・内容 | 費用相場の目安 |
|---|---|---|
| 戸建て住宅 | 30坪 | 約60万円〜100万円 |
| 戸建て住宅 | 40坪 | 約80万円〜130万円 |
| 中規模マンション | 20〜30戸 | 約500万円〜1,500万円 |
| 小規模ビル | 3〜5階建て | 約300万円〜800万円 |
| 塗料グレード | シリコン塗料 | 比較的リーズナブル |
| 塗料グレード | フッ素・無機塗料 | 高額になりやすい |
| デザイン塗装 | ツートンカラー(戸建て) | +約5万円〜15万円 |
| デザイン塗装 | ツートン・意匠塗装(大規模建物) | +50万円以上 |
ただし、業者によって見積もり金額は大きく異なるため、複数社から相見積もりを取ることをおすすめします。
なお、費用を抑えるために外壁塗装をDIYで行い、おしゃれに仕上げることを検討される方もいますが、 色ムラや塗りムラが発生しやすく、せっかくのデザインが台無しになるリスクがあります。
特にツートンカラーなど複雑な配色では境界線の処理が難しく、美しい仕上がりを実現するには専門技術が必要です。
おしゃれさを追求する場合こそ、プロの技術による施工が推奨されます。
外壁塗装のおしゃれなスタイル7種類
外壁塗装には、建物の雰囲気を決める様々なスタイルがあります。
| 外壁デザインスタイル | 特徴・印象 | 主な配色 | 適した建物 |
|---|---|---|---|
| モダンスタイル | シンプルで洗練された都会的な印象 | グレー・黒 | オフィスビル、都市型マンション |
| ナチュラルスタイル | 温かみがあり自然で落ち着いた雰囲気 | ベージュ・ブラウン | 住宅、カフェ、店舗併用ビル |
| 和風スタイル | 日本建築の趣を活かした重厚なデザイン | ダークブラウン・黒 | 旅館、和食店、和風住宅 |
| 洋風スタイル | 欧米風で上品・クラシカルな外観 | 白・クリーム系 | ホテル、ブティック |
| クールスタイル | シャープでスタイリッシュな印象 | 黒・ネイビー | ショールーム、デザイン事務所 |
| 北欧スタイル | 柔らかく明るい洗練された雰囲気 | グレー・ブルーグレー | 保育園、医療施設、住宅 |
| ツートンスタイル | 配色で立体感と個性を演出 | 2色配色 | 戸建て、マンション、商業施設 |
外壁塗装のスタイルは、建物の印象や価値を大きく左右します。
デザイン性だけでなく周囲との調和や将来の使い方も考慮し、自分らしさと機能性を両立した外観を選ぶことが、満足度の高い外壁塗装につながります。
おしゃれな外壁塗装の例を色別で紹介
外壁塗装の色選びは、建物全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。
ここでは人気の高い5つのカラー系統ごとに、おしゃれな実例を紹介します。
それぞれの色が持つ特徴や、どんな雰囲気を演出できるのかを具体的に見ていきましょう。
人気No.1!グレー系のおしゃれな外壁塗装
グレー系は近年、住宅・マンション・商業ビルを問わず最も支持されている外壁カラーです。
白よりも汚れが目立ちにくく、黒ほど重たくならないため、デザイン性と実用性を高いレベルで両立できる色として選ばれています。
周囲の建物や街並みに自然になじみやすく、流行に左右されにくい点も大きな魅力です。
都市部では特に採用率が高く、モダン・ナチュラルどちらのテイストにも対応できます。
グレー系外壁の主な特徴
- ライトグレー:明るく清潔感があり、住宅・施設問わず万能
- ダークグレー:高級感と重厚感があり、都会的な印象
- マット仕上げ:艶を抑え、洗練された落ち着きを演出
グレー×白のツートン配色は特に人気が高く、ベース7:アクセント3程度の比率にすると、立体感とバランスの良さが際立ちます。
階層分けや玄関周りに白を使うことで、建物全体が引き締まり、長く愛される外観になります。
温かみのあるベージュ・クリーム系の外壁塗装
ベージュ・クリーム系は、やさしく穏やかな印象を与える定番カラーです。
自然光との相性が良く、時間帯や天候による見え方の変化が少ないため、色選びで失敗しにくい外壁色といえます。
周囲の住宅や自然環境とも調和しやすく、景観を重視するエリアでも安心して採用できます。
ベージュ・クリーム系の特徴
- ライトベージュ:自然で柔らかく、周囲となじみやすい
- クリーム色:明るさと上品さを兼ね備える
- 汚れが比較的目立ちにくく、メンテナンス性も良好
ベージュ×ブラウンの組み合わせは、ナチュラルで奥行きのある外観を演出します。
濃淡を意識してアクセントを加えることで、住宅だけでなくカフェや店舗併用住宅にも適した、温かみと品のあるデザインに仕上がります。
高級感のあるブラウン系のおしゃれな外壁塗装
ブラウン系は、落ち着きと重厚感を併せ持つ外壁カラーです。
木や土を連想させる色味のため、自然環境との相性が良く、年月が経っても飽きにくい点が大きな魅力です。
住宅はもちろん、ホテルやマンションなど品格を求められる建物にも多く採用されています。
ブラウン系の色味別特徴
- ライトブラウン:温もりがあり、親しみやすい印象
- ダークブラウン:重厚感と高級感を演出
- 和風・洋風どちらにも対応可能
ブラウン×ホワイトのツートンは、安定感と清潔感を同時に演出できる王道配色です。
低層階にブラウンを用いることで建物に重心が生まれ、落ち着きのある外観になります。
清潔感抜群の白系外壁塗装
白系の外壁は、建物全体を明るく見せ、清潔感を強く印象づけるカラーです。
採光効果により建物を大きく見せる視覚効果もあり、医療施設や美容系施設など「清潔感」が重視される建物で特に人気があります。
ただし、真っ白は汚れが目立ちやすいため色味選びが重要です。
白系外壁のポイント
- オフホワイト・アイボリーが扱いやすい
- 明るさと上品さを両立できる
- 低汚染塗料で美観を長く維持
白×アクセントカラー(グレー・ネイビーなど)を取り入れることで、単調さを防ぎ、洗練された印象になります。部分使いを意識することで、白の魅力を最大限に引き出せます。
スタイリッシュな黒・ダーク系外壁塗装
黒やダーク系は、強い存在感と高級感を演出できる個性的なカラーです。
近年は艶を抑えたマット仕上げが主流となり、建物の形状や直線的なデザインを際立たせる効果があります。
デザイナーズ住宅や商業施設で特に人気が高まっています。
ダーク系カラーの代表例
- マットブラック:重厚・非日常感・洗練
- ダークネイビー:黒より柔らかく上品
- 黒×木目調:和モダンで温かみをプラス
濃色は主張が強いため、素材やアクセントとの組み合わせが重要です。
木目や金属素材と組み合わせることで、重くなりすぎず、完成度の高い外観に仕上がります。
おしゃれなツートンカラーの外壁塗装デザイン
ツートンカラーは、2色を効果的に組み合わせることで立体感と個性を表現できる人気のデザインです。
色の分け方によって印象が大きく変わるため、具体的な実例を見ながらイメージを固めましょう。
縦分けツートンのおしゃれな外壁塗装
縦分けツートンは、建物を縦方向に色分けすることで、シャープでスタイリッシュな印象を演出できるデザインです。
視線が縦に流れるため、建物を実際よりもスリムで高く見せる効果があり、都市部のマンションやオフィスビルとの相性が良い点が特徴です。
左右で印象が変わるため、個性を出しつつも洗練された外観を目指したい場合に適しています。
縦分けツートンの人気配色例
- グレー×ホワイト:モダンで清潔感のある定番配色
- ブラウン×ベージュ:温かみがあり店舗併用ビル向き
- ブラック×木目調:和モダンで高級感のある印象
左右どちらを濃色にするかで印象は大きく変わるため、周囲の建物配置や正面からの見え方を考慮して決めることが重要です。
横分けツートンのおしゃれな外壁塗装
横分けツートンは、最も採用例が多く、安定感のある外観をつくりやすい配色方法です。
1階と2階、あるいは低層階と上層階で色を分けることで、建物全体にまとまりと安心感を与えます。
特にマンションやビルでは階層構造と相性が良く、自然なデザインとして受け入れられやすい点が魅力です。
横分けツートンの基本ルール
- 下を濃色・上を淡色にすると重心が安定する
- 階ごとに色を変えることで用途の違いを表現できる
- 遠目でも配色が分かりやすい
ベージュ×ダークブラウンやグレー×ホワイトなど、定番配色を選ぶことで失敗が少なく、長く飽きのこない外観に仕上がります。
アクセント使いがおしゃれな外壁塗装
アクセント使いは、建物全体をツートンにせず、部分的に色を変えることでデザイン性を高める手法です。
控えめながらも視線を引きつける効果があり、さりげなくおしゃれな印象を与えられるため、近年人気が高まっています。
主張しすぎない分、周囲の景観とも調和しやすい点がメリットです。
アクセントカラーを入れる主な箇所
- 玄関・エントランス周り
- バルコニーやベランダ部分
- 建物の凹凸やライン部分
同系色の濃淡を使うことで、派手になりすぎず立体感を強調できます。
特にマンションや集合住宅では、アクセントの入れ方次第で印象が大きく変わります。
失敗しないツートンカラーの配色比率
ツートンカラーで最も重要なのが、2色の配色比率です。
どれだけ色の組み合わせが良くても、比率を誤るとまとまりのない外観になってしまいます。
配色比率はデザイン全体の完成度を左右する重要な要素です。
代表的な配色比率の考え方
- 7:3 → 最も安定感があり失敗しにくい
- 6:4 → 個性を出したい場合に有効
- 5:5 → 主役が曖昧になり避けたい比率
基本は7:3を軸に考え、建物の形状や用途に応じて調整するのがおすすめです。
主役となる色を明確にすることで、洗練されたツートンデザインが完成します。
外壁塗装をおしゃれに仕上げる色選びのコツ
おしゃれな外壁塗装を実現するには、色選びの基本ルールを押さえることが大切です。
ここでは、プロも実践している色選びの具体的なコツを4つ紹介します。
使う色は3〜4色以内にまとめる
外壁塗装をおしゃれに仕上げるためには、色数を抑えることが基本です。
色を多く使いすぎると、全体の統一感が失われ、落ち着きのない印象になりやすくなります。特に5色以上の配色は失敗の原因になりがちです。
配色は「ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー」の考え方が有効で、ベース7割・補助2〜3割・アクセント1割未満を目安にするとバランス良く仕上がります。
例えばライトグレーを基調に、白と黒を組み合わせると、モダンで飽きのこない外観を実現できます。
周辺環境との調和を意識する
外壁塗装では、建物単体のデザインだけでなく、周囲の街並みとの調和も重要です。
どれほど好みの色でも、近隣住宅から浮いてしまうと違和感のある印象になります。住宅街では、周囲と極端に異なる色は避け、落ち着いた色味を選ぶのが無難です。
自然に囲まれた立地では、ベージュやブラウンなどのアースカラーがよく馴染みます。
また、地域によっては景観条例による色の制限がある場合もあるため、特にマンションやビルでは事前確認が欠かせません。
屋根・サッシ・付帯部との相性を考える
外壁の色を決める際は、屋根やサッシ、雨樋などとの組み合わせも考慮しましょう。
屋根との配色は、同系色でまとめるか、明度差をつけるかが基本です。
特にサッシは後から変更できないケースが多いため、既存サッシの色を基準に外壁色を選ぶことが重要です。
付帯部については、外壁と同系色にして統一感を出す方法と、アクセントとして引き締める方法があり、建物の印象に合わせて使い分けると完成度が高まります。
面積効果を理解して色を選ぶ
色は面積が大きくなるほど見え方が変わります。
これを面積効果と呼び、小さな色見本と実際の外壁では印象が異なる点に注意が必要です。
明るい色はより明るく、暗い色はより重く見える傾向があります。
そのため、色見本よりもやや落ち着いたトーンを選ぶと失敗しにくくなります。
確認時は、A4サイズ以上の色見本を屋外の自然光でチェックし、実際の見え方を想定することが大切です。
おしゃれな外壁塗装に関するよくある質問【FAQ】
ここでは、おしゃれな外壁塗装に関するよくある質問を紹介します。
実際の施工に役立つ情報を集めましたので、ぜひご覧ください。
- 外壁塗装でおしゃれにするための追加費用はどのくらいかかりますか?
- ツートンカラーやデザイン塗装の場合、通常の単色塗装と比べて追加費用が発生することがあります。
戸建て住宅では5万円〜15万円程度、マンションやビルなど大規模建物では50万円〜200万円程度の追加費用が一般的です。
これは色の境目の養生や手間が増えるためです。
ただし、特殊な塗料や高度なデザインを希望する場合はさらに高額になる可能性があります。
なお、外壁塗装の助成金制度を活用できる場合があります。自治体によっては省エネ塗料を使用したおしゃれなデザイン塗装も助成対象となることがあり、10〜20万円程度の費用軽減が可能です。
申請条件を事前に確認しておくことで、予算に余裕を持っておしゃれな外壁塗装を実現できます。
- カラーシミュレーションは必ず使うべきですか?
- カラーシミュレーションは色選びの失敗を防ぐために非常に有効なツールです。
建物の写真を使って複数の色パターンを比較できるため、関係者全員でイメージを共有しやすくなります。
特にマンションやビルでは居住者や入居者への説明資料としても活用できます。
ただし、画面上の色と実際の塗料の色には差があるため、必ず実物の色見本でも確認しましょう。
- 外壁塗装でおしゃれな色にすると汚れが目立ちますか?
- 色によって汚れの目立ちやすさは異なります。
真っ白や真っ黒などのはっきりした色は汚れが目立ちやすい傾向があります。
一方、グレー、ベージュ、ブラウンなど中間色は比較的汚れが目立ちにくく、おしゃれさと実用性を両立できます。
また、低汚染塗料を選ぶことでも汚れの付着を抑えられるため、マンションやビルなどメンテナンス頻度を抑えたい建物には特におすすめです。
- ツートンカラーで失敗しないためのポイントは何ですか?
- 最も重要なのは配色比率で、7:3または6:4のバランスで色を分けることです。
また、使う色は同系色でまとめるか、明度差をはっきりつけるかのどちらかにしましょう。
さらに、屋根やサッシの色との調和も考慮し、全体で3〜4色以内に収めることが成功のカギです。
マンションやビルの場合は、階ごとの色分けなど建物の構造を活かしたデザインも効果的です。
- 外壁塗装の色は流行に左右されるべきですか?
- 外壁塗装は10年以上その色で過ごすことになるため、流行だけで選ぶのはおすすめしません。
流行色を取り入れたい場合は、ベースカラーは定番色にして、アクセントカラーに流行色を少し取り入れる程度にとどめましょう。
特にマンションやビルなど多くの人が利用する建物では、長期的に受け入れられる普遍的な色を選ぶことが大切です。
まとめ
外壁塗装でおしゃれな建物を実現するには、色選びとデザインの基本ルールを押さえることが重要です。
本記事では、グレー・ベージュ・ブラウンなど人気色別の実例や、ツートンカラーの具体的なデザイン、さらに失敗しない色選びのコツまで幅広く解説しました。
おしゃれな外壁塗装を成功させるポイント
- 使う色は3〜4色以内にまとめて統一感を出す
- ツートンカラーは7:3の配色比率で立体感を演出する
- 周辺環境や屋根・サッシとの調和を意識する
- 面積効果を理解しA4サイズ以上の色見本で確認する
- カラーシミュレーションと実物サンプルの両方で検討する
外壁塗装は単なるメンテナンスではなく、建物の印象を大きく変えるチャンスです。
本記事で紹介した実例や色選びのコツを参考に、あなたの理想とするおしゃれな外観を実現してください。
迷った時は、実績豊富な塗装業者に相談し、複数の提案を比較検討することをおすすめします。
おしゃれで長く愛される外壁塗装を実現し、戸建て住宅もマンションもビルも、訪れる人が魅力を感じる素敵な建物を手に入れましょう。