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外壁塗装工事と防水工事の関係性と違いは?壁の防水・ベランダの防水工事を解説

外壁塗装と防水工事は同じものなのか」「それぞれどの業者に頼むべきか」と悩む方も多いのではないでしょうか。外壁塗装や防水工事は、建物を守るために欠かせない大切な作業です。外壁は紫外線や雨風などにより劣化しています。そのため屋根やバルコニー・ベランダなどの部分も含めて、適切なタイミングで塗装工事や防水処理を行う必要があります。

外壁塗装とは、建物の外側に特殊な塗料を塗ることで保護する作業です。一方、防水工事は外壁の防水や屋上防水・ベランダ防水などを行い、水の侵入を防ぐ工事のことを指します。使用する材料が違い、シーリングや防水塗装など施工方法にも違いがあります。

そこで今回の記事では、外壁塗装と防水工事は何が違うのか、それぞれの内容や施工方法について詳しく紹介します。

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目次

外壁塗装と防水工事の違い|外壁塗装と違い防水性に特化しているのが違い

外壁塗装と防水工事の違いを知るためには、各工事の概要を理解しておく必要があります。

外壁リフォーム工事は、防水工事と外壁塗装がありますが、違いについて詳しく知らない方も多いでしょう。塗装工事をすれば防水性が向上するのではと考える方もいますが、外壁塗装と防水工事は別物です。

防水工事の主な目的は、建物を雨水や湿気から守り、内部の構造や設備を劣化させないようにすることです。

雨水が建物内部に浸入すると、コンクリートの劣化や鉄筋の腐食、カビの発生など、さまざまな問題が発生します。防水層が劣化すると雨漏りにつながることもあるため、定期的に防水工事を行い、防水層を新しくしなければなりません。

外壁の塗装工事だけを行っても十分な防水効果は得られないため、必要に応じて工事方法を分けるのが一般的です。

防水工事とは.1施工場所

防止工事は、どのような場所に対して行うべきなのでしょうか。ここでは、防水工事の主な施工場所を2つ紹介します。

ベランダ・バルコニー

建物で防水工事が行われる場所として、ベランダ・バルコニーを施工することが多いです。

従来は塗装防水を選択するケースがありましたが、近年ではFRP防水が主流です。

陸屋根・屋上

陸屋根や屋上は、塗装防水やシート防水が選ばれることが多いです。

面積が広い場所にはシート防水工事を行います。また、形状が複雑な場合は塗装防水工事を選択することが一般的です。

防水工事とは.2施工の重要性

防水工事が重要な理由は、雨水が建物に与える影響が大きいためです。

外壁の防水機能が低下して雨水が浸入すると、木材の含水率が高まり、カビやシロアリが発生しやすくなります。

カビやシロアリにより、建物の強度が低下し、大地震の際に倒壊する危険性も高いです。

また、カビの繁殖は喘息やアレルギーなど、居住者の健康被害を引き起こすこともあり、雨水の浸入は建物や居住者に大きな影響を与えます。

安心・安全に暮らすためには、定期的な防水工事が必要です。

防水工事とは.3施行のタイミング

防水工事を行うタイミングを迷う方も多いのではないでしょうか。

もちろん、雨漏りや浸水が起こった場合は、早急に防水工事が必要です。

目に見える症状がなくても、前回の防水工事をしてから10年以上が経過している際は、防水機能が低下している可能性があります。

すぐにでも防水工事が必要かどうか、業者に相談してみると良いでしょう。

外壁塗装とは|防水工事と違い美観を保つ

次に外壁塗装とはどのような工事なのかを解説します。

防水工事との違いを知るためにも、目的を理解しておきましょう。

外壁塗装とは.1工事の目的

外壁塗装の目的は、建物の美観を保ち、建物を守ることです。

外壁は雨や風、紫外線などの外的要因によって常にダメージを受け、塗膜は劣化します。

塗膜の劣化を放置しておくと、色あせやひび割れなどの劣化サインが目立ち、外壁が古く見え、資産価値の低下にもつながるでしょう。

外壁塗装とは.2防水効果

外壁塗装工事の主な目的は、防水効果を得ることではありません。

もちろん、外壁に使われる塗料のなかには防水性に優れたものもあります。

しかし、効果は防水工事に比べると低く、塗装工事だけでは確実な防水工事はできません。

そのため、ほとんどの業者では、塗装工事とは別に防水工事を行っています。

外壁塗装とは.3施工のタイミング

外壁に使用される塗料は、種類によって耐用年数が異なります。

耐用年数を過ぎると塗料本来の機能を果たさなくなるため、塗装工事を依頼しましょう。

しかし、耐用年数に関わらず、劣化のサインが目立ってきたらすぐに塗装工事を行う必要があります。

外壁の塗装工事が必要な症状

早急な塗装工事が必要な症状は次のとおりです。

  • 0.3mm以上のクラック
  • 白い粉をふくチョーキング現象
  • 雨漏りしている
  • 塗膜が剥がれている

0.3mm以上のクラック、つまり小さなヒビが現れたり、チョーキングが起きた場合には外壁塗装が必要となります。

見た目が悪くなるだけではなく、建物内部にも影響を及ぼすため早急な工事が必要です。

外壁をチェックしてそのような症状が見られないかチェックしておきましょう。

外壁塗装と防水工事の同時施工をおすすめする理由

外壁塗装と防水工事は目的が違いますが、同時に施工すると様々なメリットを得られます。

ここでは、外壁塗装と防水工事の同時施工がおすすめの理由を3つ紹介します。

外壁塗装と防水工事の同時施工がおすすめな理由.1雨漏りを予防できる

屋上やバルコニーの防水層が経年劣化すると、防水層の間から雨水が入り、雨漏りの被害を受けることが多いです。

外壁の塗装は10年に1回が目安であり、タイミングを見て防水工事を行えば、雨漏り被害を防げる可能性が高くなるでしょう。

また、雨漏り被害で大規模な工事が必要になることもあります。

バルコニー下が室内に直結していたり、屋根から雨漏りしていたりすると、室内での雨漏り被害は避けられません。

雨漏りは土台となる木材の腐食に直結するため、長く放置しておくと解体工事を含めた大規模な工事が必要です。

大規模工事の場合、防水工事だけで10倍以上の費用がかかることもあります。

外壁塗装と防水工事の同時施工がおすすめな理由.2アフターサポートがスムーズ

外壁塗装と防水工事をそれぞれ別のタイミングで、別々の業者が行ったとします。

万が一、施工後に雨漏りなどのトラブルが発生した場合、原因が外壁塗装にあるのか、防水工事にあるのか、素人では判断が難しいでしょう。

どちらが原因なのかがはっきりしないため、最悪の場合、両社が責任をなすりつけ合うことになりかねません。

しかし、同時に施工すれば、後に何かトラブルが発生した場合でも、1つの業者に依頼すればスムーズにサポートを受けられます。

外壁塗装と防水工事の同時施工がおすすめな理由.3予定が立てやすい

外壁、屋上、バルコニー、屋上など建物全体の工事をまとめておくと、次回のメンテナンスの時期や費用の計画が立てやすいことがメリットです。

また、外壁塗装と防水工事を同時に依頼すると、工事のスケジュールも立てやすいでしょう。

加えて、足場工事や付帯工事の費用が1回で済み、結果的に費用を抑えられます。

外壁塗装の施工方法|防水工事と違い材料は塗料のみ

塗装工事の施工方法は、主にローラー塗装と吹き付け塗装の2種類があります。

ここでは、それぞれの施工方法について簡単に解説します。

外壁塗装の施工方法.1ローラー塗装

ローラー塗装は住宅の塗り替えに使われる工法です。

使用するローラーには様々な種類があり、ローラーの種類によって仕上がりも変わります。

また、マスチックローラーのように模様を付けるためのローラーもあり、部分的な補修でも既存の模様に合わせることが可能です。

塗装作業は、ローラーと刷毛を使うのが一般的です。

外壁塗装の施工方法.2吹き付け塗装

吹き付け塗装は、新築住宅で採用されている工法です。

これまでは吹き付け塗装による施工が選択されることが多かったものの、ローラー塗装の普及に伴い、吹き付け塗装による施工は減ってきています。

しかし、石目模様など複雑な仕上がりにしたい場合は吹き付け塗装しかありません。

吹き付け塗装は、広い面積を効率よく塗り替えることができるため、大規模な建物や公共工事では今でも選ばれている工法です。

外壁の防水塗装は、建物の外観を守るだけでなく、雨水や湿気から建物を保護する重要な役割を果たします。そのため、塗料選びは非常に重要です。この記事では、外壁防水塗装に使用される塗料の種類と、その選び方について解説します。

外壁防水塗装の塗料の種類と選び方|長期間持つ塗料はある?

外壁の防水塗装は、建物の外観を守るだけでなく、雨水や湿気から建物を保護する重要な役割を果たします。そのため、塗料選びは非常に重要です。この記事では、外壁防水塗装に使用される塗料の種類と、その選び方について解説します。

外壁防水塗装の主な塗料の種類

  1. アクリル系塗料
    • 特徴: アクリル系塗料は安価で、色合いが豊富で塗りやすいことが特徴です。しかし、耐久性や防水性能においては他の塗料に比べて劣ります。
    • 適用範囲: コストを抑えた短期間の防水対策が求められる場合に向いています。
    • 耐用年数: 約5~7年
  2. シリコン系塗料
    • 特徴: シリコン系塗料は、アクリル系に比べて耐候性や耐水性が優れており、価格と性能のバランスが取れています。施工性も良好で、一般的に広く使用されています。
    • 適用範囲: 中長期的な耐久性が必要な住宅やビルに適しています。
    • 耐用年数: 約8~12年
  3. フッ素系塗料
    • 特徴: フッ素系塗料は、非常に高い耐久性を持ち、色あせや汚れ、耐候性に優れています。また、汚れがつきにくく、長期間美しい外観を保つことができます。
    • 適用範囲: 高耐久性を求められる建物、特に高級住宅や商業ビルに最適です。
    • 耐用年数: 約12~15年
  4. ウレタン系塗料
    • 特徴: ウレタン系塗料は、柔軟性があり、ひび割れに強いという特徴があります。防水性も高く、適切に塗布することで非常に長持ちしますが、フッ素系に比べると耐候性はやや劣ります。
    • 適用範囲: 中規模の住宅や店舗などに使用されます。
    • 耐用年数: 約7~10年

塗料選びのポイント

  1. 耐久性を重視する
    • 長期間にわたるメンテナンスの手間を減らしたい場合、耐久性の高いフッ素系塗料やシリコン系塗料を選ぶのが良いでしょう。特に、湿度の高い地域や風雨が強いエリアでは、より高耐久の塗料が求められます。
  2. 予算に合わせて選ぶ
    • 予算が限られている場合、アクリル系やウレタン系の塗料を選ぶとコストを抑えることができます。ただし、これらは耐久性が低いため、定期的に塗り直しが必要になります。
  3. 建物の状態や立地条件を考慮
    • 高温多湿な地域や塩害が懸念される沿岸部では、塩分や紫外線に強いフッ素系塗料が適しています。逆に、比較的乾燥した地域であれば、シリコン系塗料でも十分効果的です。
  4. 施工業者と相談
    • 塗料の選び方は、施工業者と十分に相談し、建物に最適な塗料を選ぶことが重要です。業者は経験や地域特性に基づいて、最適な提案をしてくれるでしょう。

長期間持つ塗料は存在するのか?

「長期間持つ塗料」という観点では、フッ素系塗料が最も優れた選択肢と言えます。フッ素系塗料は耐候性、耐水性、耐汚染性に非常に優れ、メンテナンスの回数を大幅に減らすことができます。しかし、その分、初期の施工費用は高めです。それでも、長期的に見ればコストパフォーマンスは良いと考えられます。

また、塗装の持ちを良くするためには、施工の際に下地処理をきちんと行い、塗料を適切に塗布することも重要です。適切な施工と定期的なメンテナンスを行うことで、塗料の耐久性を最大限に引き出すことができます。

防水工事の施工方法|外壁塗装と違い工法がさまざま

建物の構造や防水工事を施す場所によって、適した施工が異なります。

ここでは、防水工事の種類と特徴について解説します。

防水工事の施工方法.1FRP防水

FRP防水とは、ガラス繊維のマットを引き伸ばし、樹脂を塗布して防水層を形成する工法です。

工期が短く、軽量なことが特徴で、強度の高い防水層を形成できます。

そのため、マンションのバルコニーなど使用頻度の高い場所にも安心して施工できることがメリットです。

防水工事の施工方法.2塗膜防水

ウレタンなどの液状の防水材を、下地に2~3回塗布する施工工法です。

液状であるため複雑な形状の防水層を容易に形成でき、広く普及しています。

防水工事の施工方法.3シート防水

シート防水は、ゴムや塩化ビニールでできたシートを使用する工法です。

住宅のベランダよりも、マンションやアパートの共用部、ビルの屋上など、幅広い場所の防水工事に使用されます。

FRP防水や塗膜防水と異なり、塗料の乾燥時間がないため、工期短縮やコストダウンが期待できるでしょう。

防水工事の施工方法.4シーリング工事

シーリングとは、外壁材の間や窓などの開口部の周囲に充填する防水材を指します。

シーリングは時間が経つと劣化により、剝がれやひび割れなどの症状が現れます。

そのため、適したタイミングでシーリング材の打ち替えや打ち直しを行わなければなりません。

また、シーリング材そのものの耐候性は高いとはいえないため、塗装工事と同時に行われることが多いです。

外壁防水塗装工事の流れを詳しく解説

外壁防水塗装工事は、建物の劣化を防ぎ、美観を保つために欠かせない作業です。ここでは、工事の流れをポイントごとに詳しく解説します。

1. 事前調査と診断

外壁防水塗装工事の最初のステップは、建物の状態をしっかり調査することです。外壁のひび割れや剥がれ、カビや汚れの状況を確認し、必要に応じて打診調査や赤外線調査を行います。これにより、どこを修繕すべきか、どの塗料や工法が適しているかが明確になります。調査結果を基に最適な計画を立てることで、工事の質が大きく向上します。

2. 足場の設置と養生作業

安全で効率的に作業を進めるために、まず足場を設置します。この足場は作業員が塗装を行う際の基盤となり、施工精度にも影響します。その後、窓や玄関、植栽などを保護する養生作業を行います。これにより、塗料の飛散や工事中の汚れから建物全体を守ることができます。

3. 外壁の洗浄

高圧洗浄機を使用して、外壁表面に付着した汚れやカビ、古い塗膜の剥がれた部分を徹底的に除去します。この工程は、塗料の密着性を高めるために非常に重要です。洗浄が不十分だと、塗料が剥がれやすくなるため、入念に行うことが工事の成功につながります。

4. 下地処理

塗装を行う前に、ひび割れや欠けた部分を補修します。ひび割れにはシーリング材を充填し、欠損部分にはモルタルやパテを使って平らにします。この作業を怠ると塗料が均一に塗布されず、防水効果が低下する可能性があります。塗装の仕上がりや耐久性を左右する大切な工程です。

5. 防水塗装の施工

塗装は3段階で行います

  1. 下塗り:プライマーを塗布し、塗料の密着性を高めます。
  2. 中塗り:主材を均一に塗り、防水層を形成します。
  3. 上塗り:トップコートを塗り、美観と耐久性を仕上げます。

これらを丁寧に行うことで、防水性と長期的な保護効果が得られます。

6. 検査と確認

施工が完了したら、塗装の仕上がりや防水効果を確認します。施工業者による検査に加え、施主の立会い確認も行い、不備があればすぐに修正します。これにより、工事が計画通りの品質基準を満たしていることを確認できます。

7. 足場の解体と清掃

工事の最終段階では、足場を安全に解体し、工事で発生した塗料の飛散や汚れを清掃します。周囲を元の状態に戻し、清潔に整えたうえで施主へ引き渡します。

外壁塗装と防水工事で依頼する業者は違う?選ぶ際の注意点

外壁塗装と防水工事を依頼する際、業者の違いを理解し、悪質な業者とトラブルにならないよう注意しなければなりません。

ここでは、業者を選ぶ際の注意点を3つ紹介します。

外壁塗装と防水工事で依頼する業者の違いと注意点|塗装屋と防水工事屋さんは異なる

外壁塗装と防水工事は、目的や施工の特徴が異なります。

施工する場所や、塗膜防水を除き施工方法が異なるため、必要な技術や知識が異なるのです。

担当する職人が違うことを理解して、業者選びをしましょう。

外壁塗装と防水工事で依頼する業者の違いと注意点|見積もりは複数出してもらう

外壁塗装や防水工事にかかる費用は、業者ごとに差があります。

そのため、いくつかの業者に見積もり依頼を出し、比較・検討することが大切です。

1社のみに見積もりを依頼すると、費用や施工内容が適切かどうか判断しにくいため注意しましょう。

外壁塗装と防水工事で依頼する業者の違いと注意点|優良業者を選ぶ

優良な業者は、外壁塗装や防水工事の実績が豊富で、対応が丁寧かつ迅速です。

また、見積もりの内容も詳細がかかれており金額がわかりやすく、保証やアフターサービスも充実しています。

依頼を検討している業者が、優良業者の特徴に当てはまっているかどうかを確認しましょう。

見積もりや現地調査の際に、担当者の対応をチェックすることが重要です。

外壁塗装と防水工事で依頼する業者の違いと注意点|悪質業者は避ける

悪質な業者と金銭トラブルや施工不良によるトラブルも多いため、業者選びは慎重に行いましょう。

訪問営業で契約しないこと、ホームページに会社概要が記載されていない場合は依頼しないことが大切です。

また、見積もりの内容が不明瞭であり、質問をしても明確な回答が得られないときには契約を見送りましょう。

防水工事をするなら安心の自社施工!新東亜工業へ

新東亜工業は、東京を中心にマンションやビルの大規模修繕工事や防水工事を専門とする総合工事店です。自社施工による中間マージンゼロ、コスト削減や高品質な施工で、多くの顧客から高い評価を得ています。

建物の老朽化に伴い、屋上や外壁からの雨漏りは深刻な問題となります。新東亜工業では、建物の種類や周辺環境に合わせた最適な防水工事を提案し、建物の寿命を延ばし、資産価値を守るサポートを行っています。

防水工事をお考えの方、ぜひ新東亜工業にお気軽にご相談ください!

新東亜工業の強みとは?

新東亜工業ではマンションの大規模修繕や防水工事において3つの強みを持っています。

新東亜工業の強み
  1. 自社施工によるコスト削減
  2. 高い技術力と迅速な対応
  3. 幅広いサービス提供

新東亜工業の強みについて、それぞれ詳しく解説していきます。

新東亜工業の強み1.自社施工によるコスト削減

新東亜工業では、ほぼ全ての工事を自社の職人が一貫して行っており、外部業者を挟むことがありません。そのため、中間マージンゼロを実現し、余計な費用を削減することが可能です。この自社施工体制により、高品質な施工を適正価格で提供しています。
さらに、自社職人が全工程を担当することで、施工内容の細部にまで目が行き届き、確実で丁寧な仕上がりを実現します。お客様に信頼される工事を提供するため、コストパフォーマンスの高いサービスを追求していることが新東亜工業の大きな強みです。

新東亜工業の強み2.高い技術力と迅速な対応

新東亜工業は、豊富な実績と高い技術力を誇る職人集団が在籍しており、建物の状態を正確に診断した上で、最適な施工プランを提案します。そのため、雨漏りや防水トラブルの根本原因を的確に解決できます。
さらに、緊急の雨漏り修理にも迅速に対応しており、最短で翌日に調査と見積もりを行うスピーディなサービスを提供します。このように、技術力と対応力を兼ね備えた新東亜工業は、安心して任せられるパートナーです。

新東亜工業の強み3.幅広いサービス提供

新東亜工業では、防水工事だけでなく、外壁塗装や屋根工事、シーリング工事など、建物の総合的なメンテナンスを一貫して提供しています。この幅広いサービスにより、建物全体の状態を総合的に管理できるため、複数の業者に依頼する手間を省きます。
また、各作業間の連携もスムーズに進めることができるため、工事の効率性が向上し、お客様にとっても負担が軽減されます。新東亜工業の包括的な対応力が、安心して任せられる理由の一つです。

防水工事において新東亜工業が選ばれるポイント

新東亜工業では、綿密な現地調査、丁寧な下地処理などの多くのこだわりを持っており、多くのお客様にお喜びの声をいただいております。

  • 綿密な現地調査
  • 丁寧な下地処理
  • 幅広い防水工法の対応
  • アフターサービスの充実
  • ドレーンの清掃と水はけ対策
  • お客様に寄り添った対応

防水工事において新東亜工業が選ばれる理由は、その技術力とお客様に寄り添ったサービスにあります。
まず、綿密な現地調査を実施し、建物の状態や周辺環境を正確に診断することで、最適な防水工法を提案します。この診断により、雨漏りの原因を根本から解決し、防水性能を最大限に引き出すことが可能です。
施工においては、丁寧な下地処理を徹底することで、防水層の密着性と仕上がりの美しさを実現します。
さらに、施工後のメンテナンスにも対応し、定期点検やアフターサービスを通じて長期的な建物の保護をサポートします。
また、ドレーンの清掃や細部への配慮も怠らず、雨漏りや水はけの問題に対して万全の対策を行っています。
新東亜工業は、ウレタン塗膜防水やシート防水、アスファルト防水、FRP防水といった幅広い工法を取り揃えており、建物やお客様のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
このような確かな技術と充実したサービスが、多くのお客様から信頼を得ている理由です。

新東亜工業の防水工事の施工事例

ここでは、新東亜工業における東京都西東京市の防水工事の施工事例を紹介します。

新東亜工業の施工事例

ビル屋上の防水工事において、高圧洗浄や下地調整などの補修後、ウレタン防水塗装を行いました。

新東亜工業は、これまでに東京都内を中心に多くのマンションやビルの防水工事を手掛け、その実績は施工事例ページで確認できます。雨漏りなどでお困りの際は、ぜひ新東亜工業へご依頼ください。

新東亜工業の防水工事の費用について

5階建てビルの屋上防水工事の費用相場は、一般的に建設会社では約375万、管理会社では約450万程度かかります。しかし、新東亜工業なら約300万円程度で実施することも可能です。

なぜ、他社よりも費用を安く提供できるのか、その理由をご説明します。

新東亜工業では、防水工事を自社の職人が一貫して担当するため、中間業者を介さず、中間マージンが発生しません。この自社施工体制により、余分なコストを削減し、適正価格での施工を実現しています。また、長年の経験と技術力を活かし、効率的な作業工程を確立しているため、無駄のない施工が可能です。さらに、防水工事に必要な材料も厳選して仕入れコストを抑えつつ、高品質な材料を使用しています。これらの要因が、費用を安く抑えながら高い品質を保つ理由となります。

具体的な料金は、現地調査後にお見積もりを提供しますので、防水工事を検討されている方はぜひ、ご相談ください。

※防水工事の費用相場は、施工範囲や工法により異なります

防水工事の料金表

新東亜工業における防水工事の費用相場は以下になります。

規模内容費用相場
4階建ウレタン防水工事80〜100万円程度
3階建屋上塩ビ防水工事60万円程度

新東亜工業の防水工事の流れ

新東亜工業における防水工事の流れを解説します。

  1. STEP

    防水面の洗浄

    まず、高圧洗浄機を使用して、施工箇所の汚れや古い塗膜、ホコリ、コケなどを丁寧に取り除きます。この工程により、防水層と下地の密着性が向上し、施工後の耐久性が大幅にアップします。また、汚れをしっかりと落とすことで、防水材がムラなく塗布されるため、仕上がりも美しくなります。徹底した洗浄作業は、防水工事の品質を左右する大切なステップです。

  2. STEP

    下地処理

    防水材がしっかり密着するためには、下地の状態を整えることが欠かせません。ひび割れや凹凸がある場合は、樹脂モルタルや補修材を使用して平滑に仕上げます。また、下地に含まれる水分量を確認し、必要に応じて十分に乾燥させることで、防水材の効果を最大限に引き出します。これらの作業を丁寧に行うことで、防水層の耐久性と施工後のトラブル防止につながります。下地処理は、防水工事の成功を支える基盤となる重要な工程です。

  3. STEP

    塗布

    事前に整えた下地に対し、ウレタン樹脂やアスファルト、シート防水材など、建物に最適な防水材を丁寧に塗布します。塗布は複数回に分けて行い、厚みを均一に仕上げることで、防水層の耐久性を高めます。また、施工箇所の形状に応じて細かい部分や角もしっかりと塗布し、隙間のない防水層を形成します。この丁寧な塗布作業が、雨漏りを防ぎ長期間建物を守る鍵となります。

  4. STEP

    中塗り

    下塗りで整えた基盤の上に、防水材を均一に塗布することで、厚みを増しながら防水層を強化します。中塗りでは、下地と上塗りをしっかり密着させる役割も果たしており、施工箇所全体にムラなく塗ることが求められます。また、この工程で仕上がりの凹凸を整え、防水層の一体感を高めます。丁寧な中塗り作業が、雨漏りを防ぐ耐久性の高い防水層の形成に繋がります。

  5. STEP

    トップコート

    トップコートは、防水層を保護し、美しい仕上がりを実現する最終工程です。中塗りまでで形成された防水層の上に、紫外線や風雨に強いトップコート材を塗布することで、耐久性と防水効果をさらに向上させます。また、トップコートには防水層の劣化を抑え、色褪せやひび割れを防ぐ役割もあります。この工程を丁寧に行うことで、建物の防水性能を長期間維持できるとともに、見た目にも美しい仕上がりを提供します。

建物の防水は、単にシートや塗膜を施工するだけでなく、施工箇所の下地処理をしっかり行う事が重要です。新東亜工業では、細部まで徹底的に処理を行ってまいります。

防水工事に関するご相談・ご依頼は、お客様満足度98%の新東亜工業へ!

防水工事や大規模修繕工事に関する相談や見積もり依頼は、公式サイトの問い合わせフォームや電話で24時間受け付けています。建物のメンテナンスや雨漏りでお困りの方、屋上や屋根、ベランダなどに少しでもご不安をお感じでしたら、ぜひ新東亜工業にご相談または調査をご依頼ください。

外壁塗装工事でよくある質問

Q

外壁塗装の費用はどのくらいかかりますか?

A

一般的には、40坪の住宅(塗装面積160㎡、シリコン塗料)で90万円〜120万円程度が相場です。塗装面積や使用する塗料の種類によって異なります。

Q

工事の期間はどのくらいかかりますか?

A

外壁のみの場合は約10日、外壁と屋根を同時に行う場合は約14日程度かかります。ただ、天候や建物の状態によって日数は変わることがあります。

Q

工事中の生活にどんな影響がありますか?

A

騒音や臭気が発生することがあります。また、足場の設置や養生シートのために窓が開けられないことや、洗濯物が干せないこともあります。事前に工事開始のご連絡はいたしますので、ご安心ください。

外壁塗装と防水工事は適した時期に同時施工しよう

外壁塗装と防水工事は、目的や施工方法が異なります。

 外壁塗装防水工事
目的建物の美観を保ち、建物を守ること防水効果を得ることが主要目的ではない雨や風、紫外線から建物を守ること
工事のタイミング・劣化症状の出現時・塗料の耐用年数・劣化症状の出現時・前回の防水工事をしてから10年以上が経過している場合
施工方法・ローラー塗装・吹き付け塗装・シーリング工事・FRP防水・塗膜防水・シート防水・シーリング工事

工事のタイミングが大幅に合わない場合を除き、外壁塗装と防水工事は同時に施工することでメリットを得られます。

住まいのトラブルを未然に防ぐためにも、外壁塗装のタイミングに合わせて防水工事も検討しましょう。

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