
病院の大規模修繕を検討している人
病院の大規模修繕を知りたい!
病院の大規模な模様替えはどうすればいい?
病院の大規模改修では確認申請は必要?
建築基準法における模様替えの定義とは?
大規模な修繕工事を行う時期だけど、予算が足りるだろうか
できるだけ費用を抑えたい、でも資産価値を損ないたくない
そもそも、本当に修繕が必要だろうか
など、病院やクリニックの修繕に関するお悩みやご心配尽きないかもしれません。
そのような場合には、お客様一人ひとりにしっかり寄り添いつつ、今も、これからの未来も、長期的な視野で最も価値を生み出す修繕工事をプランニングする新東亜工業にご相談ください。
「とりあえず見てほしい」というご要望にもフットワーク軽くお伺いし、一時対策から大がかりな工事まで、それぞれのニーズを見極めてご提案いたします。
目次
大規模修繕について解説
大規模修繕とは、マンションやビルなどの集合住宅において、外壁のひび割れや塗装の剥がれ、屋上の防水工事や設備の劣化など、建物全体の劣化を防ぎ、修繕するために行われます。建物全体の劣化を防ぎ、長期的な安全性と快適性を維持するために行われる大規模な修繕工事です。通常、10年から20年ごとに計画され、外観の美観を保つだけでなく、建物の構造や設備の性能を向上させることを目的としています。
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病院施設の大規模修繕工事について
病院施設は、患者の安全や快適な環境を提供するために、高い衛生基準や設備の安全性が求められます。したがって、病院の大規模修繕工事は、単なる建物の外観や設備の補修だけではなく、機能面や安全性を確保するためにも非常に重要です。大規模修繕工事を適切に実施することは、施設の長寿命化や医療環境の向上、さらには病院運営の効率化にもつながります。
以下では、病院施設における大規模修繕工事の目的、主な工事内容、そして注意すべきポイントを解説します。
病院施設の大規模修繕工事の目的
病院施設の大規模修繕工事は、主に以下のような目的で行われます。
- 建物の耐久性向上:
病院は、24時間365日稼働し続ける施設であり、そのため建物や設備に対する負荷が非常に大きいです。定期的に修繕を行い、耐久性を向上させることで、突発的な故障や事故を防ぎ、医療サービスの提供に支障をきたさないようにします。 - 患者・スタッフの安全確保:
病院では、建物や設備の安全性が最も重要です。特に、電気設備や配管、構造体の老朽化はリスクを伴います。これらの修繕を通じて、患者やスタッフの安全を確保します。 - 施設の効率化・快適化:
快適で清潔な施設環境は、患者の回復に影響を与えるだけでなく、スタッフの作業効率にも直結します。大規模修繕工事によって、設備の更新や機能向上を図り、より効率的で快適な環境を提供します。 - 法令遵守:
建物に関する法規制や医療機関として必要な基準に基づいて、必要な修繕を行うことは法令遵守の一環としても重要です。耐震基準や防火基準の強化など、法律の変更に応じて施設の改修が求められることもあります。
病院施設の大規模修繕工事の主な工事内容
病院施設の大規模修繕工事には、以下のような内容が含まれます。
1) 外壁・屋上・防水工事
病院施設の外壁や屋上の劣化は、放置しておくと雨漏りや構造の損傷につながります。外壁のひび割れや塗装の剥がれ、屋上の防水層の劣化を修復する工事が含まれます。また、病院は大きな建物であることが多いため、外壁や屋上にかかる修繕費用も大規模です。
2) 設備の更新・改修
病院内の電気設備や配管、空調システムなどの設備は、使用頻度が高いため、老朽化が早い傾向にあります。特に、電気設備や給排水設備、空調設備などは定期的に更新や修繕を行い、常に稼働できる状態を保つことが求められます。
3) 耐震補強工事
震災に備えた耐震補強工事は、病院施設においては非常に重要です。特に、地震が頻発する地域では、耐震強化工事が必須となります。構造体の補強や耐震壁の追加などを行い、万が一の災害に備えることが求められます。
4) 内装の改修・リニューアル
病院の内装は、患者の快適さや清潔さに直結します。例えば、患者の動線を考えたリフォームや、設備の充実を図るための内装改修が含まれます。また、衛生面を考慮して、壁や床の素材を改修することも必要です。
5) バリアフリー化
高齢者や障害者に配慮したバリアフリー化は、病院施設にとって重要な改修項目です。車椅子の利用者や歩行が不自由な患者が安全に移動できるよう、スロープやエレベーターの設置、手すりの取り付けなどが行われます。
6) 省エネルギー対策
病院は多くのエネルギーを消費する施設であり、省エネルギー対策が求められます。断熱材の強化やLED照明の導入、空調設備の最適化など、エネルギー効率を改善するための改修が進められます。
病院施設の大規模修繕工事の注意点
病院施設の大規模修繕工事を行う際には、以下のような注意点があります。
工事の影響を最小限に抑える
病院は24時間稼働しており、患者やスタッフの生活や業務に影響を与えないように配慮が必要です。作業時間の調整や、工事中のエリアの制限、仮設の設備の設置などを行い、施設内での騒音や振動、粉塵などを最小限に抑える努力が求められます。
医療機器への影響を考慮する
医療機器や設備は、非常に高価であり、精密な機器が多いため、工事中にその安全性や機能に影響を与えないよう注意が必要です。特に、電気設備の修繕や配線作業を行う際には、機器の停止やデータ損失を避けるため、慎重な対応が求められます。
業者の選定について
病院施設の大規模修繕工事は、一般的な住宅やビルの修繕とは異なり、特別な配慮が必要です。そのため、病院施設に特化した施工経験のある業者を選定することが重要です。信頼できる業者を選ぶことで、工事品質を確保し、納期や予算内での完了を目指します。
公式サイトなどで病院施設の施工実績を載せているか、または問い合わせの際にしっかり確認しておくと良いでしょう。
病院施設の大規模修繕工事は、建物の長寿命化や安全性、快適な医療環境の維持に欠かせない作業です。適切な時期に計画的に修繕を行うことで、施設の運営が円滑に進み、患者の安全や医療スタッフの働きやすさを向上させることができます。修繕工事に際しては、業者選定や工事内容に十分な配慮を払い、可能な限り工事の影響を最小限に抑えることが求められます。
病院での中規模修繕工事について
病院施設における中規模修繕工事は、施設の通常の運営を維持しながら、日常的な不具合や老朽化の進行を防ぐために行われる工事です。大規模修繕工事と比較すると、規模が小さく、工期や予算も短期間で済む場合が多いですが、病院においても非常に重要な役割を果たします。中規模修繕工事は、施設の安全性や機能を維持するため、計画的に実施されることが求められます。
病院施設における中規模修繕工事で注意すべき点
病院施設の中規模修繕工事は、患者や医療従事者の安全を確保しながら、通常の業務を継続するために慎重に計画・実施する必要があります。特に病院は24時間営業であり、緊急の医療処置が必要な場合も多いため、修繕工事が施設に与える影響を最小限に抑えることが極めて重要です。以下に、病院施設で中規模修繕工事を行う際に注意すべきポイントを挙げます。
1. 患者やスタッフの安全を最優先する
病院施設での修繕工事では、患者やスタッフの安全を確保することが最も重要です。工事が行われる場所が患者の動線や通行区域に近い場合、工事中の事故を防ぐための対策を講じる必要があります。具体的には、工事区域を明確に区分し、警告サインやフェンスで立ち入り禁止エリアを設定する、歩行者や車両の動線を別途設ける、作業員の安全教育を徹底するなどの対策を講じます。
2. 騒音や振動を最小限に抑える
病院内では静かな環境が求められますが、修繕工事にはどうしても騒音や振動が伴います。特に集中治療室(ICU)や手術室など、静かな環境が求められる場所では、工事時間帯の選定や作業方法を工夫し、患者の状態に影響を与えないように注意しなければなりません。音が発生する作業は、夜間や患者の少ない時間帯に限定するなど、工事スケジュールに柔軟性を持たせることが重要です。
3. 空気品質と衛生面への配慮
工事中に発生するほこりや化学物質(塗料や接着剤など)の飛散を防ぐため、適切な換気や防塵対策を講じる必要があります。特に、手術室や無菌室など、厳格な衛生管理が求められる場所では、施工中に汚染が拡大しないように、シートやビニールで作業区域をしっかりと覆い、空気清浄機を使用するなど、衛生面での配慮が求められます。
4. 業務への影響を最小限にする
病院は24時間体制で稼働しているため、修繕工事の実施時期や方法は病院の通常業務に支障をきたさないように調整する必要があります。中規模修繕工事でも、建物の一部を閉鎖する場合や設備を停止する必要がある場合、事前に十分な計画と患者・スタッフへの通知が不可欠です。また、工事が行われる時間帯や期間を適切に設定し、工事の進行状況を常にモニタリングして、業務への影響を最小限に抑えるよう心掛けます。
5. 必要な設備の一時的な停止を避ける
病院内では、患者のケアに欠かせない設備(酸素供給、電力、給水設備など)が多く存在します。中規模修繕工事によりこれらの設備に一時的な停止が生じることを避けるため、工事の計画段階でこれらの設備の点検・修理がどのように行われるかを詳細に確認し、停止時間を最小化する方法を検討します。もし停止が避けられない場合は、事前に患者や医療従事者に通知し、バックアップ体制を準備する必要があります。
6. 法規制の遵守と許認可の確認
病院で行う修繕工事は、建築基準法や消防法、衛生管理規定などの法的要件を満たす必要があります。特に病院は特殊な施設であり、医療行為を行う場所として、法規制に厳格に従わなければなりません。施工前に必要な許可や申請が適切に行われているかを確認し、法令遵守のもとで工事を進めることが求められます。
7. 地域住民への配慮
病院施設の修繕工事は、病院内だけでなくその周辺地域にも影響を与える可能性があります。特に都市部の病院では、工事中の騒音や交通渋滞が地域住民に迷惑をかけることがあります。そのため、近隣住民への工事通知やスケジュールの共有をしっかりと行い、工事の影響を最小限に抑えるよう配慮することが大切です。
病院施設の中規模修繕工事は、患者の安全と病院の機能を確保するために非常に重要です。適切な計画と実行、そして注意深い工事管理によって、病院内での修繕がスムーズに進み、居住者やスタッフにとって安心できる環境が維持されます。
病院・クリニックの大規模修繕工事実例
茨城県ひたちなか市K病院

工事内容
- 仮説足場工事
- 下地補修工事
- シーリング工事
- 洗浄工事
- 外壁塗装工事(ALCパネル・鋼板)
- その他の塗装工事
- 防水工事(屋上・エントランス屋上・塔屋)
ひび割れ補修

欠損補修

ALC板間目地

サッシ廻り

サッシ皿上

外壁塗装(ALC板)

外壁塗装(鋼板)

天井

その他の塗装工事
- 鉄骨
- 雨樋
- 鉄管
屋上

エントランス屋上

塔屋

千葉県船橋市W医院

工事内容
- 仮説足場工事
- 看板解体工事
- 下地補修工事
- シーリング工事
- 洗浄工事
- 外壁塗装工事(ALCパネル・サイディング)
- その他の塗装工事
- 防水工事(屋上・エントランス)

鉄筋爆裂補修

ALC板間目地

サッシ廻り

水切り

外壁|ALCパネル

外壁|サイディング

庇

その他の塗装工事
- スパンドレル
- 雨樋
- ラッキング管
- 設備ボックス
- シャッター枠
- 鉄扉
屋上

エントランス

千葉県船橋市Fクリニック

工事内容
- 仮説足場工事
- 下地補修工事
- シーリング工事
- 洗浄工事
- 外壁塗装工事
- その他の塗装工事
- 防水工事(屋上・バルコニー)
モルタル浮き補修

欠損補修

鉄筋爆裂補修

塗膜脆弱部補修

打ち維ぎ目地

ドア廻り

トップライト廻り

その他のシーリング工事
- サッシ廻り
- サッシ皿上
- 貫通部
外壁塗装

天井

エントランス(鉄骨)

その他の塗装工事
- 雨樋
- タラップ
- 階段手摺り
- ガラリ
- 貯水槽タンク
- エントランス(上裏)
屋上

バルコニー

千葉県市川市Oクリニック

工事内容
- 物置解体工事
- 仮説足場工事
- 洗浄工事
- 下地補修工事
- シーリング工事
- 外壁塗装工事(外壁タイル)
- その他の塗装工事
- 防水工事(屋上・ルーフバルコニー)

タイルひび割れ補修

タイル欠損・浮き補修

目地欠損補修

サッシ廻り

サッシ皿上

トップライト廻り

外壁タイル

スパンドレル

手摺り

その他の塗装工事
- 換気フード
- 水中ポンプ制御盤
- 圧力水槽
- 駐輪場
屋上

ルーフバルコニー

エントランス屋根

病院・クリニックの小規模・中規模の修繕工事実例

茨城県桜川市N医院
屋上防水工事

埼玉県越谷市Mクリニック
屋上防水工事

東京都青梅市O病院
屋上防水工事


病院・クリニック大規模修繕の工事費用の目安
規模や状況により費用はそれぞれでございますが、代表的な工事・施工を基に記載しておりますので、一つの目安としてご参照下さい。
外壁塗装の工事費

規模 | 内容 | 費用目安 |
---|---|---|
11階建 22世帯 | シリコン塗装 | 530万円程度 |
9階建 17世帯 | シリコン塗装 | 435万円程度 |
5階建 10世帯 | シリコン塗装 | 315万円程度 |
屋根塗装の工事費

規模 | 内容 | 費用目安 |
---|---|---|
5階建 10世帯 | シリコン塗装 | 150万円程度 |
3階建 6世帯 | シリコン塗装 | 120万円程度 |
2階建 5世帯 | シリコン塗装 | 100万円程度 |
防水工事の工事費

規模 | 内容 | 費用目安 |
---|---|---|
4階建 | ウレタン防水工事 | 100万円程度 |
3階建 | 屋上塩ビ防水工事 | 60万円程度 |
タイル工事の工事費

内容 | 費用目安 |
---|---|
外壁タイル張替工事 | 1,450円/枚 程度 |
外壁タイル清掃 | 700円/枚 程度 |
外壁タイル補修 | 350円/枚 程度 |
病院・クリニックに大規模修繕工事が必要になるキッカケ
建物の老朽化
設備の老朽
地震などの災害
居住者の要望
建物の老朽化は、マンションの大規模修繕工事を行う最も一般的なきっかけです。マンションなどの建物は、新築から約20年から30年が経過すると、外壁や屋根、ベランダなどの外装や、エレベーターや給排水設備などの設備が老朽化し始め、これらの設備が老朽化すると、機能が低下したり、故障したりする可能性があります。
また、地震などの災害が発生した場合、既に老朽化した設備は倒壊や損壊の原因となる可能性があります。ですのでマンションの安全を確保するために、大規模修繕工事を行う必要があります。
大規模修繕が必要工事になる代表的な症状と対処策

対処法
屋根の修理
外壁の修理
雨樋の修理

対処法
エレベーターの修理
給湯器の修理
トイレの修理

対処法
外壁塗装
防水工事
床の張替
上記のようなトラブルは以下の手順で進めて進めていきます
トラブルの原因が特定できたら、その原因に応じた対処策を講じます。
例えば、雨漏りの原因が屋根の破損であれば、屋根を修理する必要があります。また、設備の不具合であれば、設備を交換する必要があります。
大規模修繕は、マンションの資産価値を維持し、住民の安全と快適な生活を守るために重要なものです。トラブルが発生した場合は、早めに対処し、問題を解決することが大切です。
大規模修繕工事のメリット
主に「建物の安全性の向上」 「建物の居住性や利便性の向上」 「建物の資産価値の維持・向上」という点が挙げられます。
建物の安全性の向上
大規模修繕工事では、外壁や屋上などの劣化した箇所を修繕し、建物の耐震性や防水性を高めます。これにより、地震や台風などの災害に備えることができます。
建物の居住性や利便性の向上
大規模修繕工事では、エレベーターの更新や給排水管の改修などを行い、建物の居住性や利便性を向上させることができます。その他、バリアフリー化の工事を行うことで、高齢者や障害者の方も安心して暮らせる環境を作ることができます。
建物の資産価値の維持・向上
大規模修繕工事を行うことで、建物の老朽化を防ぎ、資産価値を維持・向上につながります。また、大規模修繕工事を行ったことを示す修繕履歴は、不動産売却時の査定額にも影響します。
大規模修繕工事は、マンションの長寿命化と資産価値の向上のために必要な工事といえます。
大規模修繕工事のデメリット
一般的な可能性として挙げられるのは、主に「比較的大きめな費用がかかる」 「工事期間が長い(修繕規模による)」 「居住者の生活に不便が生じる場合がある」 「近隣対応が発生する可能性がある」となります。
大規模修繕は、マンションの建物を長持ちさせるために必要なものですが、費用がかかる、工事期間が長い、生活に支障をきたす場合などあり、デメリットもあります。そのため、大規模修繕を行う前に、メリットとデメリットをよく比較検討することが大切です。
費用については、マンションの規模や修繕内容によって異なります。一般的に、1戸あたり数十万円から数百万円の費用がかかります。工事期間は、部分的な修繕で1週間~半年、大規模なもので1~2年程度が一般的です。生活に支障をきたす面については、工事中は騒音や振動が発生する場合があり、工事期間中は、駐車場やエレベーターが使えなくなる場合もあります。
大規模修繕を行う前に、これらのデメリットをよく認知し、対策を講じておくことが重要です。
新東亜工業の特徴と強み
新東亜工業の特徴と強みは以下の通りです。
- 最大25%のコストカットが望める
- 中間マージンが0
- 塗料の仕入れ価格が安い
- 大手の足場メーカーからグループ価格で調達
- 余計な外注費をかけない自社施工
- 施工の一貫した内製化
- 必殺技でマンション・ビルの売却を援助
- 外国語への対応も万全
- 他社との相見積りも大歓迎
中間マージンが0円
屋上や屋根・外壁・階段など、大規模な防水工事や塗装工事の実施は、マンション・ビルの寿命を延ばし、住民または利用者が安心・安全に生活を送る上で重要な取り組みです。
一般的に、この大規模修繕工事には莫大な費用がかかります。なぜなら、中間マージンがかかるからです。以下は大規模修繕工事の一般的な流れです。
新東亜工業は一貫した自社施工を手がけているため、中間マージンがかかりません。そのため、最大25%のコストダウンが望めます。また、新東亜工業は様々な専門分野の総合工事店です。専門的な知識と技術に基づく適正な施工価格と総合的な施工プランを提案し、あらゆる工事に対応します。
新東亜工業の大規模修繕の費用が、他社よりも安くなる理由はあと3つあります。以下が安くなる理由です。
塗料販売を専門に手掛けている「大浦屋」を子会社に持っているため、外壁・内壁塗装に使用するクオリティーの高い塗料を各メーカーから卸価格で仕入れています。メーカーとの直接の取引によって、一般的な材料費から15~20%程度のコストカットを実現しています。
新東亜工業の代表取締役社長が、足場メーカー「KRH」のグループ企業である「KRHリニューアル」の代表取締役を兼任しているため、大規模な修繕に必要な足場材が、一般的な価格の30~35%程度安い価格で調達しています。
全てを自社で対応しているため、管理会社や建設会社を間に挟むことによる仲介料、人件費といった余分なコストをカットできます。お客様と直接打ち合わせを行い、見積り、材料の仕入れから施工、アフターフォローまでを全て内製化しています。
施工の一貫した内製化
自社施工のメリットは費用面だけではなく、施工スピードや品質面にも表れます。
いくつもの施工会社が関わっている場合、施工関係者への情報伝達に手間がかかるため、解決まで時間がかかります。情報が正確に伝わらないことも起こります。
新東亜工業では、そのようなリスクを避けるために施工を全て内製化しており、新たに生じる問題や変更点、お客様からのご要望などがスムーズ且つ正確に施工関係者に伝達される仕組みをとっています。
また、幅広い技術を持つ職人が揃っており、比較的小さなご要望や不具合には専門工事の枠を超えてすぐに対応できるのも大きな強みです。
必殺技でマンション・ビルの売却を援助
マンションやビルの場合には、十数年単位での長期的な修繕計画を立てますが、大規模修繕工事は早ければ早いほど総工費が低くなる傾向があり、建物の傷み具合にも違いが出ます。
長期的な視野で建物の傷みを抑え、資産価値を向上させるためのベストな方法をプロならではの視点でご提案します。
特に、建物の資産価値をアップさせ、将来の売却時に大きな利益を生み出す点で、ファイナンシャルプランナーを中心とし、独自のアイデアとノウハウで作成した必殺技(=手法)でマンション・ビルの売却をお手伝いします。
外国語への対応も万全
外国語が堪能なスタッフが在籍しているため、外国人のオーナー様や投資家様もお気軽にご相談してください。
ご予算でお困りの場合も、銀行から借入ができるような施工計画を立案したり、ひとまず必要な箇所のみ修繕し、予算を確保した後に大規模修繕を行ったりといったフレキシブルなプランをご提案いたします。
他社との相見積りも大歓迎
数社から見積りをとって比較しようとお考えの場合でも、ぜひ遠慮なくお申し付けください。
「見積りを依頼したら強引に契約を進められるのではないか」という心配は一切不要です。適正価格を重視し、相見積りに関して客観的なアドバイスを差し上げますのでご安心ください。

ご相談から工事までの流れ
一貫した自社施工による 対応スピードの速さに自信を持っています
首都圏エリアから全国まで、マンションやビル、アパートなどの大規模修繕を請け負っており、コストや品質面でオーナー様や管理組合様の理想を形にするために全力を尽くすことをお約束しています。
次の計画修繕までの期間を気持ちよく過ごしていただくための10年保証と、充実したアフターフォローもご好評いただいている大きな理由の一つです。
建設会社や相談先選びでお悩みの方が参考にしていただけるように、ご相談から施工、完了後に至るまでの流れについてわかりやすくご説明いたします。
お問い合せ・ご相談
まずはお電話やお問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。特定の工事についてのご相談やお悩みから、「ひとまず見に来てほしい」といった大まかなご相談まで、どのようなことでも喜んでお伺いいたします。
現地調査
打ち合わせでスケジュールを調整した後に、ご指定の日時に現地調査を実施いたします。数多くの物件を担当してきた専門のスタッフが丁寧に調査しますので、どんなに小さな不具合やリスクも見逃すことはありません。
お見積もり
「見積りをとったものの、工事金額が適正なのか判断できない」
「信頼できる建設会社をどうやって見分けたらよいのだろうか」
「限られた予算内で建物の寿命をできるだけ延ばすために、何ができるだろうか」
など、オーナー様や管理組合様から様々なお悩みをお聞きする機会があります。大規模な修繕工事に関する多くの実績を持つ総合工事店として、そのようなお悩みを解決してきた事例を写真でご紹介しております。
お客様と一緒に二人三脚で考慮し、現地調査から見積りの調整、施工、アフターフォローまで一貫して自社施工で手掛けてきた実績をご覧になることで、様々なご不安や疑問を解消していただけるものと考えております。
ご相談やご依頼は電話やお問い合わせフォームからいつでも承っております。
ご契約
見積りやスケジュールなどにご納得いただけましたら、ご成約となります。徹底的な対話を通して心から同意していただけるまでは、無理な勧誘はございませんのでご安心ください。
近隣の皆様へご挨拶
ご近所にお住まいの皆様には、着工の1週間前に工事開始のご挨拶に伺います。
雨漏りをはじめ緊急を要する工事の場合は前日のご挨拶となります。施工中には騒音や振動など、ご迷惑をおかけしないよう最大限注意を払います。
着工
高所の作業が必要な場合は、安全・確実な施工に貢献する仮設足場を設置します。
その際には、近隣住宅や屋内へ埃が飛散しないよう養生にも万全を期します。日々の清掃や現場の整理整頓についても徹底しています。
完成・アフターフォロー
10年の長期保証をお付けしておりますので、「おかしいな」とお感じになった場合にはすぐにご連絡ください。
施工箇所の不具合には迅速に対応するほかにも、電気や水道設備、外構工事など追加の工事も承っております。


大規模修繕工事でよくある質問
ここでは大規模修繕工事に関する質問について回答します
Q
大規模修繕工事の期間はどのくらいかかりますか?
A
大規模修繕工事の規模や建物の状態によりますが、およそ3ヶ月〜4ヶ月程度かかることが多いです。
Q
工事中の生活にどんな影響がありますか?
A
足場の設置やメッシュシートで覆うため、室内が少し暗くなることがあります。また、塗装や防水作業時には洗濯物が干せないなどの制限があります。
Q
バルコニーやベランダの利用はどうなりますか?
A
バルコニーやベランダの壁面塗装や床面の防水作業時には、使用が制限されることがあります。
Q
工事期間中、エアコンは使えますか?
A
基本的には通常通り使用できますが、場合によっては一時的に使用が制限されることもあります。
Q
大規模修繕での工事の騒音や臭気はどうなりますか?
A
塗装の臭気やドリルの騒音、粉塵などが発生することがありますが、できるだけ負担を軽減するよう配慮しております。
Q
大規模修繕工事に対する費用が不足する場合はどうすればよいでしょうか?
A
できるだけ早い時期に長期修繕計画に基づき積立金を見直し、資金不足にならないようにするのが最善です。実際に資金が足りないことが判明した場合には、時期をずらしたり、工事の範囲を見直したり、一時金の徴収や借入の可能性を探ったりと、様々な方法で計画を調整できます。ご予算に応じて資産価値を損なわないベストなプランをご提案いたします。
Q
修繕工事の前に現地調査が必要なのはなぜですか。どういうことを行うのですか?
A
築年数、周囲の環境や場所によって劣化の度合いは異なりますので、各部の劣化状況を把握し、適切な修繕方法を見極めるためには現地調査が欠かせません。外壁タイルの浮きやコンクリートの中性化、鉄部の錆など、部位ごとに幅広くチェックします。
Q
大規模修繕工事の費用相場は一般的にいくらですか?
A
大規模修繕工事の費用について一般的な相場としては、1戸あたり約100万円前後が目安です。マンション全体の規模が大きい場合には、修繕費用が1億円を超えることもあります。また、マンションの劣化が激しい場合や、質の高い塗装を希望する場合には、さらに費用が高くなることがあります。